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はい。お久しぶりです。

なーんにも更新してなくて、もう見てくれている人は一人もいないんじゃないかと思う今日この頃。

もし、以前見てくれていてこの記事も読んだよ!という方が奇跡的にいたら、

拍手かコメントを残してくれると嬉しいです。

私を直接知っている人も知らない人も。



さて。

この書いていない間何をやっていたんだ!バカヤロウ!!

って思っている方はいないと思うけど、呆れてる方はいるはず。


それなりに、理由があるんです!!!








と言いたいところだけど、

特にこれ!っていう理由もない。


ただ言えるのは、ここ数か月はものすごく忙しい。

新しい仕事も始めて、バカみたいに忙しいから、げんなり。


そして、引っ越ししたから、まだ慣れない。

あー北海道が恋しい。

I miss my hometown... sigh..

てなわけです。


けど、大阪もなかなか面白そうな場所ではあるので、


友達もいるし、楽しくやってます。



最近は、旅したくてもできなくてうずうずしてるけど、

とりあえずしばらくは仕事頑張ります。

なのでここに旅話を書くわ。



てかさ~。

タビバナをしても全体的に食いつきが悪い人が多くて、色々と残念。

私なら食いつきすぎて相手が引いてしまうくらい話すけどなぁ。笑


タビバナで大盛り上がりできる方大募集中です。


さてと。また今度旅の続きは書きます。


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さてさて。

まず。リマから向かった先、ナスカ。


ここは、言わずと知れた、地上絵で有名な街。

あれって、不思議よね。

だって、あんな大きなものがさ、どうしたって、あんなふうに描けちゃうわけ?

どの遺跡を見てもそう思うけど、

インカ文明も含めて、あの地域一帯に発展したアンデスの文明に対しては、特にそう思った。


ナスカの街に着いたのは、もう夜9時過ぎ。

バス降りたら、たーくさん客引きいるので、宿は心配ないです。はい。

行きたい宿の客引き兄ちゃんもいたので、ついていく。

週末だったし、次の日ハロウィンだったし、街は、小さいながらも、パーティ気分。

ハロウィン当日は、ほんとお祭り騒ぎで、

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こーんなかわいい仮装した子もたくさん。

Trick or Treat のスペイン語版を言いながら、街を練り歩いている子どもたくさん。

お菓子とか、なんにも持ってなかったから、あげれなかったぁ・・・。

なんか買っておくべきだったわ。


んで、本題ね。

ナスカの地上絵を見るのには、2つ方法があります。

一つ目、ミラドール(展望台)へ行って見る方法。

これはね、時間の関係で、行かなかった。

行くのに、タクシーに乗っていくか、ツアーに参加するかしかなくて。

結局、いろいろな都合でやめました。


二つ目、一般的?な小型機でびゅーんと地上絵を眺める方法。

行く前に感想聞いた人全員が、

気持ち悪くなるから、気をつけてね、と必ず忠告してくるやつ。

そのあとに付け加えて、

結構、落ちるから、気をつけてね、とも忠告してくるやつ。


確かに、よく落ちるっていう話はよく聞くよね?笑


でも、もちろん乗りましたよ。乗った。

だって、これがメインで行ったんだから。


最近は、なんだか規約が厳しくなったらしくて、安全だとか言ってる人もいたけれども。

それにしても、私が行った2010年にも2度ほど落っこちてたし。

てか、私が乗った数週間前にも落ちたらしいので、

もう恐ろしさ満点のアトラクション。


なので、念には念をで、私はパイロットが2名付く大きめの機体に乗ることに。

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機種忘れた。てか、見てもわからん。覚えてない!

某飛行機マニアの誰かさん。この機種わかったら教えて(笑)


料金は、時期によっても違うっぽいし、客の入りによっても違うっぽいから、何とも言えないけど、

私は、80USDで乗りました。(あくまで参考程度にお願いします。)


結構ツアーで参加している人が多くて、

私みたいに直接空港で交渉してる人って、あまりいないかも?

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会社もたくさんあって、カウンターで値段交渉しても、意外と、無愛想なのよね。

結局、リマで教えてもらった安心感がある会社選んだんだけど。

フライトまでちょっと時間あったから、飛行機の離発着を見て楽しむ。

そして、ちょっと気になる。これ。

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やっぱり、前職場の海外ver.は見てしまうよ。笑


さて、やっと地上絵を見せれる。ww

始めはこんな上空を飛んでいく。

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ちょっとずつ線が見えてくる。

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宇宙人。

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ちょっと切れてるけど、サル。

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ミラドールも上空から見えます。

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とまあ、こんな感じ。

他にもたくさん見たんだけど、

なんせ、旋回しまくりで、パイロットは今何が見えてるとか教えてくれるんだけども、

探すのに必死で、やっと見つけて、ファインダーに収めるのは、すごく難しい。

なので、あまり写真撮らなかったんだ。

撮ってたら酔う。。。

覚悟して、酔い止め飲んだんだけど、それでも、ちょっと酔ったな。。

他の人も、もうヤバい人はいたし。

大きな機体でこうなんだから、小さい方乗った人は、もっとすごいんだろうな。

顔面蒼白で、トイレ直行する人いたし。


ちなみに、正味30分のフライトでした。



んで、帰ろうとしたら、タクシーが一台もない!

ちょっと待ってみたんだけど、全然来ない!

仕方なしに、近くにいたスイス人女性に話しかけ、その人の迎えの車に乗らせてもらうことに。

結局その日一日、その子、Florenceとナスカの街を散策。

メルカド(市場)に行ったり、ご飯食べたり。

色々とお話しできて、楽しかった!

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かぼちゃ、デカ!

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こちらで、高山病に備え、コカの葉を購入。

言わずと知れた、コカインの原料となる葉です。

ペルーではコカ茶が普通に飲まれていて、こうやって、売られているんです。

もちろん、日本に間違って持って帰っちゃったもんなら、えらいことになるけど。

すごく安く買えたよ。


おまけ。

ペルー料理は、美味しい!

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(2010.10.30-31)

ペルーの回り方って、意外と難しい。

適当に回っちゃうと、標高差がハンパないから、高山病起こしたりするし…。

結構小さな国に見えて、すごい時間かかるので、

その辺も気をつけないと、次の移動が決まってる人は特にね。

だって、普通に12時間以上移動とかあるんで。。

あ、もちろんバス移動ね。

飛行機なら、ほんの数時間だろうけどさ。

なんといっても、貧乏旅行人にとっては、バスが何よりの交通手段なんです。


ちなみに、高山病を恐れて、

私は、こんなルートで行きました。

リマ(154m)

ナスカ(588m)

アレキパ(2335m)

プーノ(3830m)

コパカバーナ(ボリビア)

クスコ(3340m)

リマ

といった感じ。

アレキパを挟むことによって、ちょっとは標高差に慣れていこうという作戦。

まーこれが良かったかどうかは、あとからのブログ見てください(笑)


まず、ナスカを書く前に、

ペルーのバスについて。

意外とね、やるのよ。ペルーのバスって。

ていうかね。

ペルーだけじゃなくて、どこの国もある程度そうなんだけど、

お金さえ出せば、良いサービスを提供してくれるし、安全だということ。


日本は、安かろうが、高かろうが、サービスって、高級志向のファーストクラスとかは除いて、

サービスの良し悪しって、だいたい一緒だと思うんだけども。


外国はそうじゃない。

サービスなんての優劣は当たり前で、

もちろん、安全面も然り。

安全も、金で買うんです。

お金をたくさん払うことによって、身を守るんです。



ということで、バス会社も、いい会社は、

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(ここは、よかった。)

乗る前に、きちんと荷物チェックをして、銃とか持ってないとか、そういうことを確認してくれるし、

手荷物にもきちんとタグ付けて、確認して渡してくれるから、途中でさっと盗まれるという心配も減るし。

とは言っても、100%安全かと言えば、そうじゃないと重々承知なので、

そこは、もう個人の判断で。

あと、食事も出るし(大した美味しくないけどw)、飲み物も出るし、

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バスの中でもWIFI使えるし、

結構快適なんです。


でも、旅行代理店とかに頼んだりすると、どの会社かわからなかったり、

というか、そもそもどのバス会社に乗ったらいいかわからなかったりするんだけども(笑)

私も、コパカバーナからクスコに入る際に乗ったバスが、最悪で・・・

ほんと、これはね、ずーっと気を張ってないといけないバスでさ。。

ローカルバス。

地元の人ばかりが乗るもんだから、しょっちゅう停車するし、

その度に、物売りが乗って来るし(いや、買ったんだけどね。お腹空きすぎてw)

結局予定到着時間よりも、3時間くらい遅れたし。3時間ならいいほうか。笑

着いたの夜だから、治安があまり良くないっていうクスコでそれは、ないでしょ。。と嘆きたくなったけど、

仕方ないよね。

写真とか撮りたかったけど、カメラ出したら狙われる可能性大だから、あまり出さなかったもん。

(数枚撮ったんだけどね。笑 いまいちだから、載せないけど。)


結局そのバスでは、

なんと、この旅2回目の盗人が発生!


盗まれたもの、


それは・・・




方位磁石(100均)と防犯ブザー。


デイバッグに紐でくくりつけてたんだけど、

それだけ、すぱっと切られた。気づいた瞬間、ぞっとしたわ。。

きっと隣に座ってた子連れの若めな女性だと思うんだけど。

寝て起きたら、そうなってたので、わからないけどさ。

防犯ブザーは良しとしよう。全然使ってなかったし。

けどさ。方位磁石は、方向音痴な私にとって、必需品でした・・・。

これやられたのは痛かった。

買おうとしたけど、意外と高いし。

やっぱ日本の100均ってすごいな。

盗んだ人は、あれを泥棒市で売るんだろうか・・・?


あ、そうだ。食べ物の物売りって、なんとなく想像つくでしょ?

けどね。それだけじゃないのさ。ペルーのローカルバスは。


なんと、そこで、勝手に、商品を渡してきて、(なんか粉上の溶かして飲む何かだった気がする。)

その説明を大声でわーわー言い、延々としゃべり続け、

買うまで粘るという。

もちろん私は買わなかったけど、数名買ってたようなので、降りていったけどさ。

おかげで体調悪いのに全然寝れないという…。



あ、もう一つ、バスの補足を。

ペルーのバスターミナルにもバスターミナルはあるんだけど、

書いた良いバス会社っていうのは、

自前のバスターミナルを持っていたりします。

リマとかは、クスコもそうでした。

アレキパとかは、バスターミナルに集約してる感じがしたけど。。

なので、結構めんどくさいです。

バス予約するときとかね。

気をつけましょう。


そんな感じで、結局バスの話で、今回は終了。


リマからナスカの道のりは、

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こんな感じの景色が延々と続くのです。

んで、次回こそ、ナスカ!笑



さて。

リマの旧市街は、他の中南米の都市と似ていて、

プラザ広場(Plaza de Armas)を中心に教会や古い建物が取り囲んでいる感じ。

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なぜか黄色い建物が多いのよね。

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ペルー政庁の前に、なんだかゆるーい感じの警備員さん。

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サン・フランシスコ教会

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リマで歩行者天国のようになっていた道には、こんなに警官がいた。

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やっぱり物騒なんだな。。と実感。

カメラも持って歩くのちょっと引けるくらい、やっぱり恐い雰囲気はあったな。

この日、CITI BANKでお金下したいから、わざわざ旧市街行ったのに、

名前はCITIのくせして、しっかり手数料取ってきやがった。。

支店じゃなかったみたい。。ペルーにはCITIなかったのか?

ちゃんと調べてないからわからないけども。。^^;



あとあと!!

ペルーと言えば・・・


インカコーラ!!!

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大人気の炭酸飲料です。

ペルーでは、シェアNo.1で、コカ・コーラを抑えちゃってるもんだから、

コカ・コーラ社がインカコーラを買収してしまったという。。

なんだかね。いいじゃないのさ。一か国くらいさ。笑



こんな感じで、リマには2泊して、次回、ナスカ!


あ、そういえば、リマで予約したナスカ行のバスチケット。

旅行代理店で買ったんだけど。

どこのエージェンシーも英語しゃべれる人いなかった…。

回った地区が悪かったのか、なんなのか。。。

でもさ、なんとかなるんだよねぇ。

不思議だよね。コミュニケーションってさ。


(2010.10.29)

リマの問題点を一つ。

それは、慢性的な交通渋滞。

自動車の多いこと、多いこと。

確か、地下鉄とかないので、交通機関は、バスやタクシーなどがメイン。

最初、リマのイメージ良くなかったので、念のため、移動は基本タクシーにしてたんだけど、

さすがにお金もかかるし、バスに乗ることに。

市内は、バス(ミクロ)とか、乗合バス(コンビ)がたくさん走っていて、

どれに乗っていいかまずさっぱりわからない。

っていうか、まず、リマの地理を把握してないし(笑)


けど、乗っちゃうんです。乗れちゃうんです。

行きは、宿の人に教えてもらったから、スムーズに行けたけどさ。

問題は、旧市街に遊びに行った帰り。

行きに降りた場所に行き、

ひっきりなしに走るミクロのフロントに書いてある行き先を読み取ろうとするけど、

全然わからん。

てか、行きたい場所が終着じゃないから、それ見たってわからない!笑

宿の近くに、大きなショッピングモールがあったから、よかった。

これで、ただのストリート名とかだったら、厳しかったかも。


簡単なスペイン語でどれに乗ったらいいか聞くけど、

その人も乗らない路線のことなんて知らない感じで。

やっと流暢な英語しゃべれる若い兄ちゃんに運良く出会い、

しかもちょうど同じ方向だったから、一緒のミクロに乗って、色々とお話しできた。

NYでバーテンやってたんだって。いい人だったなぁ。

ありがとう!


そういえば、乗合バスのコンビにも乗ったんだけど、

これは、本当にぎゅうぎゅうで、押し込まれる感じ。

でも、1ソルよ。やすいー。

これだから、タクシーなんか乗ってられるか!ってなっちゃうのよね。うん。

ちなみに、タクシーは8~10ソルくらい。(当時1ソル≒29円)

まー日本円に換算しちゃうと、たかが、300円でしょ?ってなるけどさ。

海外に来てまで…って。
だけど、当時は1ソルでも節約するのが普通だったから。


そういうストイックさがなんかいいのよね。旅って。

(2010.10.29)
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