上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エジプトでの食事。

物価がめちゃくちゃ安いエジプトでは、

3ポンド(50円くらい)でお腹いっぱいになれる料理がある。

その名も、「コシャリ」

IMG_9886.jpg

炭水化物の固まりです。

パスタ、ごはん、豆の上にトマトソースがかかり、

オニオンを揚げたのを上にトッピング。

お好みで酢とチリを加えて食べる。

食べ始めは、「美味しくてこんなに安くてお腹いっぱいになれるなんて!」と大喜び。

が、食べ終わる頃には、「もう食べなくていいわ…」となる不思議な料理。

味が単調で飽きる→大して美味しくないと気づく→無駄に満腹感だけが残る、という。

ただ悔しいことに、安い。

なので、お金を節約したいときに「もしかしたら実はやっぱり美味しいかも?」と勘違いして

何度か食べたけど、やはりだめ。

悪くはない。悪くはないんだよ、コシャリは。

でも、なぜか二度と食べるか!と思ってしまう不思議な料理だった。


カイロの宿の近くにあったジュース屋さんで飲んだ(食べた?)ミックスジュースが美味しかった!

ジュースだけで写真撮ってなかったので、これで。。

IMG_0445.jpg

マンゴージュースが美味しかったらしいけど、マンゴーアレルギーな私は飲めず。。。


他に何食べたかなぁ。基本的には他の中東の料理と大した変わらないんだよな。

ファラフェルも、シャワルマも、売ってる。

IMG_9904.jpg

うれしいことに、レストランで頼むと、大抵は一緒にご飯もついてくる。

いかも日本人好みの感じなので、とてもありがたい。

もちろんパンも付く。サラダも付く。

ただ、20LEくらい出していた気がする。安いところだと10LEあったけど。

確かルクソールだったかなぁ。

あ、ルクソールで食べた白身魚のフライは今まで食べたエジプシャンフードの中でダントツの一番でした!

IMG_0584.jpg

タルタルソース付きで。うまうま。

あれは、もう一度食べたいわ。



さてと、エジプト終わり!

次はどこ書こうかなぁ(苦笑)

スポンサーサイト
ルクソールの駅では、前に並んでいたフランス人モロッコ人3人組と一緒にチケットを取り、

案外すんなりと2等席をゲットし、アスワンへ。

かの有名なアブ・シンベル神殿に行くために拠点となる町。

1960年頃のアスワン・ハイ・ダムの建設によって、水没の危機にあった遺跡は、

ユネスコから援助によって、移転しました。

最初、エジプトは水没させようとしてたんだから、驚きだわ。。。



で、アブシンベルまで行くには、大抵の人はツアーに参加します。

ツアーの種類はどこも「ロングツアー」と「ショートツアー」があって、

ショートは、アブシンベルだけ見て帰ってくる。

ロングは、フィラエ(イシス)神殿や、アスワンハイダム、切りかけのオベリスクを見て帰ってくるというもの。

値段は大したかわらなかったので、せっかくだからロングツアーで申し込んでみた。

朝3時、バスに乗り込む。早すぎ…。

アスワンからアブシンベルまでは、280キロも離れているから仕方ない。

ほぼスーダンの近くにあるし。

バスの中で爆睡して、8時頃に到着。

ここまで来るのに、どんだけ苦労したことか。

エジプトのフィナーレを飾ったアブシンベル神殿!

自分大好きラムセス2世の最高傑作!

巨大建築!


どうぞ!



IMG_0610.jpg


中は撮影禁止だけど、外から中を撮った。
IMG_0619.jpg


最愛の奥さんネフェルタニへ送ったアブシンベル小神殿

IMG_0628.jpg



ラムセス2世、すごい!お前はすごいよ!ここまでナルシストなやつはいないよ。

さすがだ。

でもそれにしても、従った民衆の方がすごい。

また造るのかよーとか思っていたに違いない。



眠気を抑え、アスワンハイダムへ。

これさー。入場料払ってまで見る価値は全くないね。

日本のダムだと、なんとなく木々に囲まれて迫力ありつつ、見ごたえがあると思うんだけど、

なんか、ただ工事現場を見ている感じ。完成はしてるはずだけど。

しかも、砂嵐のような風はないんだけど、辺り一帯が黄土色の世界。

ここはなぜか軍事施設に相当するらしく、写真撮影だめらしい。(歩き方参照)

ま、普通に撮ったけどね。てかみんな撮ってた。止めもされなかった。

でも、一応ここには載せないでおきます。



イシス神殿に行ったときも、天気は変わらず。。

この遺跡も水没の危機にあったもので、フィラエ島からアギルキア島に移設したらしい。

すごい事業だな。。。

ボートに乗って行くんだけど、入場料とは別でボート代を交渉しないといけないので、めんどい。。

IMG_0689.jpg


黄土色の中で見る遺跡はまた雰囲気があった。

しかもあまり人がいないから良い。結構高ポイント!

IMG_0661.jpg

IMG_0664.jpg



次に向かったのが、切りかけのオベリスク。

出来ていれば最大のものだったらしいけど、途中で亀裂が入り、投げ出したらしい。

でも、これはツアー参加した人たちももう疲れちゃってて、

また入場料払って見るのも…ってことで、中に入らず。

ツアー終了!

どっと疲れたわ。。あのツアーは。



行ってみて、思ったことを。

ダムの建設は、水不足を解消するにはとてもいい策だったのかもしれない。

でも、「ここで当時何が行われていたんだろう。」と移転された遺跡を見て考えることは出来なかった。

場所が違うと思うだけで、こんなに感動が薄れるとは。

建築物自体は変わってないけど、この移転で失ったものは大き過ぎる気がした。

遠すぎる昔に想いを馳せてみる。

ラムセス2世は、この移転をどう思うんだろう。

移設によって遺跡への弊害も出てるという。

昔の人が改築増築を繰り返したように、これもその一部だと思えば納得がいくのか。

これも歴史の一つ、ということか。

(2010.07.15)
やっとブログ書く時間作れそうです。
今、フィンランドです。帰ってきました!
子どもたちと遊びまくってて、ブログ書く時間取れるかなぁ(笑)



では。

ルクソールのお話を。

あのしんどい移動を終え、電車を出たとたん、


暑い!!!


カイロとは比べ物にならないくらい、ここは暑い。

うわさには聞いていたけれど、

これは間違いなく、インドと張る。


あー何かにつけて、インドと比べるのもどうかと思うんだけどさ。

でもあそこほど強烈なインパクトを残した国はないんだよね。

エジプトでもなぜか何度となく、「インドさ~、インド人さ~」とよく言い間違えました。

なんでだろう。



さて。

ここに何しに来たかというと、


「王家の谷」を見に来た!


しかーし、残念ながら、ここの写真撮影は一切禁止されております。


見つかったら、相当額の罰金が待っております。


自分で回るのしんどそうだったから、ツアーにしたけど、

もう暑くて、正解だったかも。。。

で、王家の谷では、好きなお墓に3つ入れます。

ツアーで参加したので選べず。

ラムセスⅨ世
ラムセスⅢ世
ラムセスⅠ世

を見ました。

が!ツタンカーメンのお墓は別料金!

確か、100LE(学生割引で50LE)

高い!却下。

ツタンカーメンの財宝は博物館の中だし、

どの墓でも一緒だろってことで、やめ。


でもね、墓によってやっぱり特色が違って面白い。

思ったよりも早く亡くなっちゃって、

急いで作ったからお墓が深いとこにあるけど小さくなってみたり、

壁画がとても立派だったり。そうでもなかったり。

やっぱり信仰心はとても強かったんだな。

たくさん神様が描かれている。


次に行ったのが、ハトシェプスト女王葬祭殿。

IMG_0461.jpg

ここは唯一の女性ファラオ、ハトシェプストが造った場所。

かっこいい。幼かった子どものつなぎでファラオになったらしいけど、

並大抵の努力じゃ国を治めるなんてできないよねぇ。すごい!

IMG_0469.jpg



次が、メディネト・ハブ(ラムセスⅢ世葬祭殿)。

IMG_0503.jpg

ここはね、よかった。

他の場所とは違い、壁画というよりは、彫刻のように深く掘られている。

後に書き換えられることのないように、ということらしい。

壁画は傷むけど、これだとそ壊れない限りずっと残るもんね。

IMG_0513.jpg
いつの時代にも落書きはあるんだね。


最後、メムノンの巨像を見てツアー終わり。

IMG_0522.jpg


暑くて、あんまり覚えてない!

写真もあんまり撮らなかったし。



帰ってきて、疲れ果てて、休憩後、

ちょっとだけ遠いカルナック神殿は時間的に諦め、

ルクソール神殿のライトアップを見に。

IMG_0537.jpg

エジプトは、いろんな遺跡で「光と音のショー」をしたがる。

別にお金がかかるので見に行ったことはないけど^^;

ここルクソール神殿は、夜まで開いていて、ライトアップしている。

昼とはまた違い、立体感が出て、かっこいい。

IMG_0556.jpg

意外とショーも楽しいのかもしれないなぁ。

うわさによると、ギザのショーはKFCの屋上を有料で開放してるらしいので、

行く価値はありそうかもね。

音は聞こえづらいらしいけど。


ルクソールでしたかったことが、もう一つ。

カイロで一緒だったマナちゃん情報で、ヒエログリフのアクセサリー作るなら

日本語ペラペラのおじさん、サムがいる「サムの家」が良いと聞いて、、

ルクソールに着いた当日に探したけど、見つからず、

近くにあったアクセサリーの店に入って、

「サム知ってる??」って聞いたら、

最初は、「知らない。」とか言ったくせに、

帰ろうとすると、「なんでサムを知ってるんだ??」とか、色々と質問してきて。

事情話したら「サムは俺のおじさんだ。」とか言い出した。笑

値段聞いたら、教えてもらってた値段より数倍高いし、

サムのこと話しても全然話が噛み合わないし。

怪しく思って、店を後に。

次の日、もう一度近く歩いたら、サムの店を見つけて(看板日本語で出てた。笑)

サムさんに無事に会えた!

よかったぁ。あそこで買わなくて。

あのお店の人、ぶっきらぼうだし、高いし、あれじゃ日本の客は近寄らないよ。

てか、サムの店になりきろうとした辺りが、エジプト人らしいよね(笑)

無事にヒエログリフのアクセサリー買えたし。(マナちゃん、ありがとう!)

しかも、すごく良くしてくれた。いい出会いできました。


ルクソール。

みんな、人がしつこかったとか言ってあまりいい印象持った人少なくなかったけど、

私は、思ったより楽しめた。

安く美味しいもの食べれたし、飲み物買うときもボッてこなかった。

むしろカイロより安いのあったり。

結構面白かったなぁ。
今、モロッコです。

なんだかんだで、ブログが後回しになってます。

モロッコ楽しいよー。

ラクダに乗って、内ももが筋肉痛中。

つらいっす。

26日までは、怒涛のスケジュールをこなすつもりなので、

まだ時間ないですが、

27日からは諸事情でフィンランドに戻ることにしました。

この前お世話になったお家でまたホームステイします!

やった~☆

またかわいい子たちに会えると思うと、テンション上がる!

てことで、そこで一気にブログ更新するつもりなので、

お見逃しなく(笑)

とか何とか言って、意外と時間ない気がするけど(苦笑)

では、また!
次の記事アップするまでのつなぎを(笑)

余興的な。




ナオコを探せ!!!


ウォーリーを探せ的な。

どーでもいいけど。








私はどこでしょーか?




IMG_0315.jpg







































正解は、





























doko.jpg




クフ王はすごい!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。