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テルアビブからエルサレムに戻り、Andyと観光。

そして、次の日、エイラートに向けて出発です。

エイラートは、イスラエルの一番南。ヨルダンとエジプトとの国境の街。

ですが、

イスラエル人のリゾート地です!


紅海!!!


紅海といえば、バックパッカーみんな行っているエジプトのダハブがあまりに有名ですが、

エイラートはそれに比べたら劣るとは思いますが、

道産子の私からしたら、鹿児島の海だって、きれい!!!って言ってしまうほどのものなので、(笑)

(いや、鹿児島もきれいですよ。日本の中では。)

紅海を見たときは、本当にびっくりしました!




透 明。

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真っ青。


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(向こう側はヨルダン。)



Fantastic!!!
(ファンタァーーーースティック!と読んでください。笑)



となるわけです(笑)



一気にテンションUP!


海とは思えない。

これが潮水だとは思えない。



で、ですよ。

ここね。空港があるんです。

ビーチのすぐそこに。

しかも、滑走路末端延長上に!!!

なので、離着陸する飛行機のすぐ下でみんなビーチに寝転んでいるわけ。

ここ!

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あのねぇ。。。期待するでしょ?写真を。

撮れなかったんだよねぇ。。。


ほんとね。後悔。


粘ってでも撮るべきだった!!!


と思うんだけど・・・。


一人なら粘ってたわ。特にすることもないし。

無駄に2泊もしたし。イスラエルが金土と週末でエジプト領事館も休みだったから。。。

こんなことなら、パレスチナ行けたわ。。

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ショッピングモールも土曜日はほとんどお店閉まってるし。。


なんて思ってたんだけど、

いい出逢いがありました。

たまたまビーチ歩いてたら、

イスラエル人に、「日本人??」と日本語で話しかけられ、

ここにたくさん日本人いるよー。って。

日本人はこんなところに来てないと思っていたら、

そのイスラエル人の奥さんが日本人で、そのお友達2人が遊びに来ていたらしい。

一緒に海入って、家に招待してくれて、みんなでW杯見て。

いい経験でした。

イスラエルに住むってすごいな。


そういえば、道端で知り合ったイスラエル人に、なぜか一緒に仕事をしよう!と誘われた。笑

怪しすぎる(笑)ツアー会社経営してるらしいけど。


日曜日、朝一でエジプト領事館行って、ビザゲット!

イスラエル、一番カルチャーショックを受けた国だったかも。

悔いはあるけど、さようなら。

また行ってみたい場所だな。

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(2010.07.04)

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とまあ、こんな感じで、7月25日の記事につづく。といった感じ。

終わった!中東!


次回、イギリス!
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テルアビブ。

イスラエルはエルサレムを首都だと言っていますが、

国際的には、第二の都市テルアビブが首都と考えられています。

さて、バスで1時間弱。

テルアビブに到着!

インドのバラナシで会ったおじさんAndyと再会し、

インド話に華が咲く。

あの時は、インドにどっぷり浸かっちゃってる感じの様相でしたが、

ここでは普通の英国紳士でした。

きっとあの時は暑すぎたんだろうな。。。笑


ヤッファへ。テルアビブのちょっと南にあります。

オレンジが有名です。ヤッファオレンジ。

写真撮り忘れたから、エルサレムで飲んだ生絞りヤッファオレンジジュースを。

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ガラクタ市(ピシピシ)に行ってきた。

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商品にならないようなものも普通に売ってた。

ちょっと中東を感じるね。

テルアビブ戻って、

ビーチもキレイ!

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日本にもありそうなオシャレなカフェも。

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鉄道の駅をショッピングセンターに変えたというオシャレなモールもあり、

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普通の都会でした。

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センスもいい、デザインもいいのが多い!
さすがユダヤ人!と感心します。

ただ、高いです。日本より高いよ。

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日帰りで十分かな。笑

宿も高いみたいだし。


(2010.06.30)
今、なんとなく自分の日記見たら、行った場所全部書いてあった!(前の記事参照)

なんだ、調べる必要なかったな・・・(苦笑)

やるじゃん、自分。



さて。いよいよ旧市街へ。

イスラエルも他の地域と負けず劣らず暑い。。。

物価は日本並みに高い(それ以上のものも)ので(ハイテク先進国ですから。)

水を買うのもちょっと考えてから買ってしまう。

でも、旧市街の中は比較的安かったです。

中は、ユダヤ人地区・キリスト教徒地区・ムスリム地区・アルメニア人地区に分かれています。

細い道が縦横無尽に通っていて、何度も道に迷いました。。。

似たようなお店が無数にあり、どこ通ってるんだかわからない。

行きたい場所になかなか辿り着かない。


やっと見つけた「嘆きの壁」の入口。

行った日は普通の平日で、そこまでたくさんの人たちはいませんでした。

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毎週金曜にたくさんのユダヤ教徒が集まり、礼拝するらしいです。


ちなみに、金曜の日没~土曜の日没は安息日らしく、日本の週末の感じ。

公共交通機関の便数は激減し、お店も閉まり、

観光客にとっては、非常に不便な日になるのです。。。

まあ郷に入れば郷に従えですね。


このままユダヤ人について少し。

定義はいろいろありますが、一つに、ユダヤ人=ユダヤ教を信じている人。

そしてもう一つ、ユダヤ人の母親を持つ子は、ユダヤ人。

母親がユダヤ人じゃないと(たとえ父親がユダヤ人でも)その子はユダヤ人ではないらしい。

正統派とその他のユダヤ人でも解釈は違うらしい。ややこしい。。。


ユダヤ教の超正統派の男性の格好はすぐにわかります。

黒いハットと黒いスーツ。くるくるもみあげ。(短い人もいますが)

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正統派じゃない人も、熱心な人は頭にキッパと呼ばれる丸い帽子をのせてます。

女性の服装は、ぱっと見た目、特徴のあるような格好はしていません。

ただ正統派の人はロングスカートに長袖。結婚したら髪の毛を剃って、かつらや帽子をかぶります。


今まで行ってきたどこの国よりも、カルチャーショックが大きかった。

これが“The Jew”なんだ。って。

道を歩く人々がみんなチャップリンみたいな格好してるんだから…。

これでみんなバス乗ってるんだから。

世界違いすぎる!


ちなみに、こういう格好している正統派の人たちは、働いていません。

これがお仕事みたいなもんなのか。ラオスのお坊さんみたいなものなのか?

政府からお金が出るらしい。

すごいな。どんな暮らししているんだろう。

毎日旧約聖書読んでるのかな。



嘆きの壁は、男性と女性に分かれて祈ります。

向かって左側が男性用で、右側が女性用。

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観光客でも、男性はキッパを頭にのせて嘆きの壁に入らないといけません。

頭を上下に動かしてお祈りしている。

願い事かなんかが書かれた紙を隙間に差し込んでいた。

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次に行ったのが、岩のドーム。

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ここはイスラムの第三の聖地です。

嘆きの壁のすぐ近くにあります。こんなに近くにしなくても。。。

聖地が重なりすぎでしょ。

そりゃ争い起こるわね。。。

ムスリム以外は中には入れません。

しばらく疲れてみんなで休んでいたら、礼拝の時間になって追い出されました。


さ、次。

キリストの墓があるとされる教会、聖墳墓教会。

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キリストが処刑された場所、ゴルゴダの丘の場所とされてるそうです。

イエスの墓があります。
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イエスが倒れて、イエスが裁判にかかり、判決が下され、十字架を背負って、このゴルゴダの丘に辿り着いたのです。

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そのイエスが通った道が、「VIA DOLOROSA(悲しみの道)」と呼ばれ、

たくさんのキリスト教徒が同じ道を十字架を背負ってたどっていました。

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どの国も子どもたちはかわいくて無邪気だったよ。

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街中には、男女問わず銃を持った徴兵中の兵士が歩いていますが。。。

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聖地が3つも、この狭い旧市街にひしめきあってた。

Holy land, the land of milk and honey.


(2010.06.29/07.01)
2010.09.07 オリーブ山。
エルサレム観光。

まずはミニバスでオリーブ山へ。

最初に行ったのが、昇天教会。

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ここは、復活したイエスがオリーブ山の山頂から昇天したと言われる場所で、

昇天した際につけた足跡があります。

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みんな触って祈っていた。

今はなぜか敷地内にイスラム教のモスクがあります。



で、次に向かったのが、主の祈りの教会。

世界各国の言語で「主の祈り」が書かれてありました。

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日本語もあったよ。

キリスト教のことは、よくわかりませんが。。。

こうやって見ると、世界には数え切れないほどたくさんの言語があるのだと、感心。

点字もありました。ユニバーサルデザイン!

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次が、主の泣かれた教会。

イエスがエルサレムの滅亡を予言し涙したと言われる新約聖書の記述に基づいて建てられた教会。

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比較的新しかった。


次が、誰かの墓。忘れた。。

知っている方いたら教えてください。^^;

中は真っ暗で、ローソクつけて入りました。

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オリーブ山にはユダヤ人墓地がたくさんあります。

そこから望む旧市街。

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次に向かったのが、

マグダラのマリア教会。これはロシア正教会のです。

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ってね、これ一生懸命いかにも知ってるかのように書いてるけど、キリスト教に詳しいはずもなく…。

トルコでコピーした地球の○き方ももう持ってないし、

もう2ヶ月も前の話だから、うる覚えで、

Wiki○ediaとか他の方のHPと

私の写真とを照らし合わせて名前を思い出す始末。。。

そんなもんよね(笑)



さて、続けますよ。次は、ゲッセマネ。

ゲッセマネの園にはオリーブの木がたくさんあり、昔からオリーブ油を採っていたらしい。

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そのうちの何本はイエスの時代からのものと言われております。(何本か忘れた。)

その隣には、万国民の教会があり、

中には、イエスが最期の夜に座って祈ったという岩が残されています。

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次がマリアの墓の教会。

そのままです。聖母マリアの墓があります。

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階段が地下深くまで続いていて、中には無数のライトがつるされていました。


オリーブ山観光終わり!

いよいよ旧市街へ!


(2010.06.29)

エルサレム。

実際に目で見ないとわからないことって本当にたくさんあるんだな。

そして、今後悔。

なぜパレスチナ自治区に行かなかったんだろうと。。。

失敗したぁ。

行く時間がなかったといえば、それまでなんだけど、期間延ばしてでも行くべきだった。。。


イスラエルでは、インドで会ったイギリス人と再会。

彼はユダヤ人で親戚の家にちょうど来ていたので会うことができました。

色々とユダヤ教のことも教えてくれました。

ちなみに、彼はそこまで熱心なユダヤ教徒ではないです。

正統派のユダヤ人とそうでないユダヤ人の間でもちょっとしたいざこざはあるらしい。

ここで話しても断片的に伝わるだけなので、止めときます。


さて。

エルサレムに着いて、まず向かったのが、


世界遺産、マサダ。


ここはローマ帝国とユダヤ人が戦争し、追い込まれたユダヤ人がマサダに立てこもった。

最終的には、1千人近いユダヤ人が集団自決したらしい。

丘?山?の上にあるので、当時のユダヤ人のように歩いて行くこともできますが、

暑すぎて、登る気になれず、ロープウェイで。

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見ごたえはありました。

ここで1000年前に起こったんだなぁと考えると考え深いものもあったけど、

とにかく、暑かった!!

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その後、「DEAD SEA」へ!

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死海行きたかった!パブリックビーチなんでフリー。

シャワーもフリーでありました!

浮いてきましたよ~。

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こんな感じで。

泥パックも。

ヨルダン側よりもイスラエル側の方がキレイらしいよ。

あれは、楽しいわ。

ただ長時間は入ってられない。ちょっとした傷でも染みて痛い。

塩分濃すぎて、目で見えるんです。とろみがある気がする。

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ツルツルになった気がしたし。



(2010.06.28)
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