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実は、このあとフィリップ君が実家に帰省するということで、

私もお邪魔させてもらうことに。

ストラスブールから車で3時間くらいの田舎町。

本当にフランスの田舎って、全てが絵になって可愛い。

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フィリップ君のお母さんは料理が得意らしく、

とっても美味しい料理をたくさん出してくれました。

ここで頂いたチーズが本当に美味しくて、かなりのお気に入り。

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フランスの田舎こそ本当のフランス(家庭)料理が食べれる場所なんだろうな。どれも本当に美味しかった。


そして、ブルーベリーが安くて美味しい!と喜んでいた私を

時期は早かったけど、ブルーベリー摘みに連れて行ってくれて。

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日本の山菜採りのように、普通にするらしい。

ブルーベリーなんて採ったことなかったので、感動。

時期になるとたくさん採りに行って冷凍するんだって。

お母さんからそのブルーベリーを使ったタルトの作り方を教えてもらいました。

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私はフランス語わからないし、家族も英語片言だったけど、

とても良い家族で、温かく迎えてくれて、よくしてくれて。ウルルン的な感じで、本当に楽しかった。

I really enjoyed with you and your family. Merci.

どうもありがとう!



こうやって、世界のどこかで繋がっていることに本当に感謝。

私も日本帰ったら、今まで会った人たちをこんなふうに迎えたいなぁ。

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ストラスブールはドイツとの国境近くの町。

なんでストラスブールに行ったかというと、

3年前の夏に、島根県の国際ワークキャンプというボランティアプログラムに参加して、

そこで知り合ったフィリップ君に会いに。

世界一周行く前に久々に連絡取ったら、歓迎してくれて、

遊びに行くことにしたのです。

ストラスブールは暮らすのにちょうどいい大きさの街。

ちょっと歩いただけでかなりお気に入りになりました。


街の中を流れるイル川中州がお堀のようになっていて、

そこのグラン・ディル(旧市街)は世界遺産。


まず、圧倒されたのが、ノートルダム大聖堂(カテドラル)。

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ライトアップされた写真しか撮ってなかった^^;

パリのより断然いい。

ゴシック建築でかっこいい。

中には大きな時計があります。

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上まで上って、ストラスブールの町を眺めたら、ドイツまで見えます。

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すぐそこがドイツ。何度も国境またいで来たけど、

島国の日本人の私からしたらやっぱり不思議な感覚なんだよなぁ。すぐそこが違う国っていうのが。

旧市街の街並みは、プチ・フランスと呼ばれ、木組みの家が残されています。

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ここ本当に良かった。昼間ちゃんと見てみたいなぁ。


ストラスブールは一人当たりの所得がフランス一らしく、裕福な町です。

なので、無料で毎日、噴水と光と音のショーをやっちゃいます。

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しかも最後に花火も上がる。

これ、ちょっとしたディズニーシーのショーでも通じるくらい楽しい。

これが、毎日行われてるんだから、ほんとすごいな。

カテドラルも光の音のショーをしていて、こちらもいいらしいけど、見逃しちゃいました。

けど、ライトアップはキレイにされていて、すごくよかった。


ここでもフィリップ君との再会以外に、素敵な出会いがありました。

彼の日本語の先生。

もう長年フランスに住んでいるらしく、もちろんフランス語ぺらぺら。

日本語よりもフランス語が出てくるという。

なんともうらやましい。

フィリップと先生と3人で御飯食べに行ったり、

公園に連れて行ってもらって、

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先生の生徒が開いていたmangaのオフ会にちらっとお邪魔させてもらったり。

夜遅くまでみんなで話したり。

楽しかったぁ。ありがとう。

(2010.07.31-08.01)
パリ最終日。

向かった先は、

ヴェルサイユ宮殿。

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ルイ14世が建てました。

豪華絢爛のこれも世界遺産です。

メトロと電車乗り継いで、パリ市内から1時間くらい。

もう最初から圧倒されます。

ゴージャスで!

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そして中もとっても広い。

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王の寝室


宮殿だけでなく、奥の庭園も行ったので、

かなり歩いた。。。

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でもほんとに素敵だったわ。

派手すぎて。豪華すぎて。

でも、私はこんな煌びやかなところには住めないけどね(笑)

普通の家でいいなぁ。


帰り、パリのお友達はこの近くのホテルで働いているので、

顔を出し、最後にお礼言って帰ってきました。

パリも楽しかったなぁ。

次、TVG(日本でいう新幹線)の1等席で大奮発して(1ユーロしか違わなかった笑)行った先は、

ストラスブール!

次回お楽しみに。
モンサンミッシェルは、本当に最後まで行くか迷った。

なぜかって、まず行くのが結構高い。


モンサンミッシェルからちょっと離れた場所にYHがあって、

そこで企画している、歩いて 約7kmを2~5時間(多分満ち引きによって変わるんだと思う。)の  

モンサンミッシェルまで行くっていうツアーに参加したくて。

その方が来た~って実感できる気がしてね。

なので、はじめ自分で行こうと思っていたので、電車とバス調べてたんだけど、

直前だから電車代めっちゃ高い。。。

バス日帰りツアーで参加するなら、滞在時間数時間しかないし、あまり乗り気じゃなかったんだけど、

フランスはモンサンミッシェルに行くために来たようなもんなのに、

行かないのは、あとから後悔するんじゃないかと思って、

結局バスツアーで参加することに。

105ユーロ。

これ多分一番安いと思う。

他のツアー会社もっと高かったし。


7時半集合。

バスガイドさんは、英語、スペイン語、イタリア語、フランス語を自在に操り、説明してくれる。

パリ市内のガイドもしてくれて、ちょっと得した気分。

バスに揺られて4~5時間。

見えてきた!モンサンミッシェル!!

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遠くからみたら、ほんとなんか浮かんでるみたいだな。

ここの歴史は、複雑で修道院として使われてるだけでなく、

過去には百年戦争の際は要塞として、フランス革命時には監獄としても使われていました。


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一番上には大天使ミカエルが。聖堂をこの島に作りなさいとお告げした人ですね。

詳しいことはウィキってください(笑)

とにかく、ここにずっと行きたくて、ついに念願かなった!わけです。

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ツアーだからステイ時間3時間ちょっとしかなかったけど。

島の中は細い道にお土産屋さんとレストランがたくさん。

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中でも有名なお店、

「La Mere Poulard」(ラ・メール・プラール)のオムレツ。

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リズミカルにかき混ぜて焼かれるふわふわのオムレツを一度食べてみたかったけれど、

一人じゃ入りにくい雰囲気でやめてしまった…。ちょっと後悔。

次でもまた行く予定なので、楽しみを一つ残したってことで。。。


行って思ったのは、中にいるよりも外から見た方が断然かっこいい。

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時間あまりなかったけど、ちょっとだけ橋歩いて、離れてみてみた。

この時間帯は干潮に近くて、水位は低かったので、ちょっと残念だったけど、

何度も改築を繰り返した島は、不思議なオーラを放っていた。

今度来るときは絶対YHに泊まって、歩いてモンサンミッシェルまで行こうっと。

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(2010.07.29)
ルーブル美術館へ。


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すごい人。

ここは世界遺産だよー。

建物は、元は宮殿。だからそれ自体がもう芸術なんです。立派!

そして、中には美術の資料集で見たことある絵がたくさんあった!

中は、フラッシュ厳禁で写真撮影OKです。

みんなのお目当ては、やっぱり、


「モナ・リザ」


すごーーーーーーーく混雑してて、

絵自体はさほど大きくない。

それにカメラ片手に群がる人たちが面白い(笑)


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厳重に警備されていて、2~3m離れたところから見ないといけない。

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細かいところまでなんて見れないし。。。

なので、正直よくわからなかった。

この絵よりももっといい絵はたくさんあった気がしたけどなぁ。


さて、もう一つのお目当て。


「ミロのヴィーナス」


意外と見たことない、

ヴィーナスの後姿、どうぞ!(笑)


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後姿はこんなふうになってます。


正面が見たいって??

自分で行ってきてその目で見ましょう(笑)


この像は作者不詳です。

ギリシャのミロという島から発見されたから、こういう名前が付いてます。

もし、腕があったら、ここまで有名にならなかったんだろうな。

だって、この像の近くには、こういう像がたくさん展示されてるんだから。

想像をかきたてるんだろうなぁ。



さて、ルーブルを後にして、パリ来たらしたかったことが一つあります。

それはVELIB(ヴェリブ)というレンタサイクルに乗って、パリの街を走ること!

日本にいるときになんかでこの存在を知って、

パリの素敵な街並みの中を颯爽と走ってみたいと思ったわけです。

単純。

が、このシステム、若干ややこしく、

デポジットが150ユーロ。クレジットで購入します。

はじめ挑戦して、肝心な識別番号みたいなのがなぜか出てこなくて、焦る。

150ユーロがもしかしたら戻ってこないかもしれない!

電話番号先書いてあったけど、とりあえず観光案内所に行ってみる。

(あ、パリの観光案内所は、かなり質が高いです。
 スタッフもすごく丁寧で感じがいい♪何度かお世話になりました。)

そしたら、電話してくれて、150ユーロは大丈夫という心強い言葉をもらう。

よかったぁ。

スタッフに、レンタサイクルやめたら?というアドバイスもらったんだけど(笑)

どうしても乗りたかった私は、懲りずに再挑戦!^^;

今度は上手くいき、無事に自転車に乗れた!

乗るだけでこんなに大変だとは…。

颯爽と駆け抜ける姿をイメージしてたんだけど、

意外と交通量が多く、乗りこなすの大変。


そして、何より!


サドルが硬い!!!痛い!!!(笑)


ぱっと見た目、ちゃんとしっかりしてる自転車なんだけど、

どうも乗り心地が悪い。

そして、もう一つ問題点。

30分以内に返すと、レンタル料タダなんだけど、

それ以内に駐輪場見つけても、全部埋まってる場合がある。。。

てか、主な観光場所は、結構埋まってる。

そして、みんな誰か借りる人を待って、返却する感じ。

てことは、それまでレンタルしてるってことなので、余裕で30分は越す。

30分以内に乗り継げば、タダで自転車借りれるっていう甘い考えは捨てた方がよさそう。

それなら、メトロが1.20ユーロ(回数券使用)で乗れるんだから、そっち乗った方が全然いいわ。

ということで、結局楽しみにしていた自転車でパリを駆け巡るのは結局30分弱で終了。

このうち10分くらいは駐輪場探すのに必死だったけどね(笑)

かっこよく颯爽と走るパリジャンとは、程遠い結果となりました。^^;


途中、コンコルド広場でエジプトがフランスに送ったオベリスク見て、

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見て。


このあと、シャンゼリゼ通りを歩く!

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私のイメージでは、シャンゼリゼは高級ブティックが建ち並んでたんだけど、

あったことにはあったけど、断然飲食店のほうが多い。

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表参道の通りのほうが好きだな(笑)



次が、モンマルトル。

ここは、「アメリ」で有名だよね?

あのメリーゴーランドもあった!

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上の教会まで上がり、パリを見渡す。


画家の卵の人たちが絵を描いていたり、

ストリートミュージシャンがライブしてたり(この人面白かった!楽しかったなぁ)

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中には、こんなつわものも!

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ここは楽しかったな。

もう少しいたかったけど、次の日早いので帰る。


なんでかって、いよいよモンサンミッシェル!


(2010.07.28)
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