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2010.12.03 逆戻り。
バルセロナを散策したあとは、バスでマドリッドへ戻った。

夜10時着。

次の日は、朝6時のフライトだったので、

このままマドリッド空港へ行き、空港泊決定♪♪

空港泊なんて、もう苦でも何ともないのです。


むしろ、

屋根があるなんて、幸せ。

バンコクで初めて空港で夜を明かした時から比べたら

たくましくなったな。

人間どうにでも適用できるんですよ。

マドリッドは治安悪いので、ちょっと心配してはいたけど、

そんなものは、心配してもキリがないので、

ちゃんと管理しておけばOK。あとは自己責任。


空港行ってみると、同じような考えの人は山ほどいるもので、

たくさん寝てる人がいる。

私もその中に加わって、寝る。。んだけど、もうすでにいい場所は押さえられている。

仕方なく、地べたにカートにもたれかかるように鞄を守って、おやすみなさい。




早朝、もう人は動き出していた!

また寝すぎた!!

ほとんどの人がもう寝てない。。。

チェックインはもうしてたので、顔洗ったり色々してから、ゲートへ。

あんまり寝た気はしないけど、仮眠は十分に取れた。



マドリッド空港泊出来ますよ♪ターミナル2。

あ、これ見て、大丈夫!なんて思って

もし何かあっても、私は補償できませんので、あしからず(笑)

ターミナルにもよるのかなあ。



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で、行った先は・・・






スキポール空港






え?どこかって??




オランダ、アムステルダムにあるハブ空港です。


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お土産屋さんたくさんあるし、めっちゃきれいだし、


あそこにいるだけでも時間十分潰せそうな感じでした。


フライト中に窓から見た景色が、すごい可愛くて、絵本の世界で、

街にも行ってみたかったなぁ。。

なんせ乗り継ぎが1時間くらいしかなかったので。。。


え? で、どこ行ったかって???



そりゃ、もうね。何度か書いたから知ってると思うけど。




可愛い子どもたちに会いに、




I went back to Finland!!!


I really like there.




もうたまらないね。



Naoko~って言うあの姿思い出したら、



戻ろう!って思うよ。誰でも。


というわけで、フィンランドに逆戻り。


2週間お世話になる予定で、もう航空券もFIXの買って。


本当は1ヶ月くらいいたかったけど、

よーく考えたら、ブラジルビザを6月に取っていて、

有効期限が9月12日に切れることが判明。

仕方なく、ブラジル行きをを9月11日にしたのです。

こんなことなら、トルコでビザ取るんじゃなかったなぁ(笑)

(2010.08.28)
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バレンシアでは、一応観光もしました。

IMG_7916.jpg


トマト祭りの前に、みんなで美味しいパエリアを食べに行こう!って。

そうです。バレンシアはパエリアの本場!

パエリア好きな私は、今までバルセロナでも、マドリッドでもパエリアを毎度注文するも、

どーも当たり外れがあり、

これ!っていう本当に美味しいパエリアを食べれずにいたのです。。。

モロッコで出会ったバレンシア出身の奥様2人組とお茶をしてるときに、

バレンシアの美味しいパエリア屋さんを聞いていて、

そこに行くことに。

バレンシア在住の友達も、そこは有名店らしく、相当美味しいって。


期待を胸に、早速お店へ。

「La Pepica」


普段ちゃんとしたレストランなんて行かないけど、大奮発!


出てきました!パエリア!!


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イカ墨パエリア!!


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もーね。どれも本当に美味しい。

シーフードの出汁がしっかり出てるし、味は濃い目で、旨み凝縮。

マジで感動した。


美味しすぎる。


今これ書いてるだけでも、味を思い出せるって、相当印象深いって証拠よね。

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ここのサングリアも本当に美味しい。

あー至福のとき。




このお店の前には、ビーチが広がっていて、

近くには、普段は公道のF1サーキットがありました。

車が普通に走ってました。

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トマト祭り後にも、バレンシア市街を散策。

マーケットでは、本場のバレンシアオレンジを食べよう!てことで、

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買ってみた。

うん!美味しい!!


生ハムぶら下がってたよ。

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あと、世界遺産らしいラ・ロンハ。

「絹の商品取引所」だったらしい。

何も予備知識なしで行ったので、どこが価値があるのかがわからず…(苦笑)

そして、行った時間がちょうどシエスタで開いてなかったので、外観だけ。

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闘牛場も外観だけ見たし(笑)

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私がスペインに滞在中は、闘牛はやってなかったみたい。。

バルセロナも街並みがキレイで、天気も良かったし、

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パエリア美味しいし(笑)

いい町でした。


(2010.08.24,26)
寒さで何度も目が覚めて、ようやく熟睡モードに入ったときに、

お店開けるからどけて、とおばちゃんに起こされる。

結局あんまり寝れなかった。



トマト祭り当日。

まず、トマト祭りって、トマト投げるだけじゃないんです。

パロ・ハボンと呼ばれるトマト投げの前に行われるイベントがあります。

石鹸が塗られた長い棒が立てられ、その先端には生ハムがくくりつけられていて、

みんな我先にと必死にぬるぬるの棒によじ登り、

生ハムを取った者がこのお祭りのヒーローになれるというもの。

そして、このパロ・ハボンが終わると、

いよいよトマト投げが開始!となるのです。

ただ、このトマト投げ、大砲がなってから再度大砲がなるまでの1時間のみ、

トマトを投げ合うというルールがあります。

なので、大砲が鳴ったら、トマトを投げるのはストップ!

たった1時間トマト投げるために5万人が集まるんだから、

バカが集まる祭りと言われても仕方ないな(笑)




10時過ぎ、パロ・ハボン開始!

相当石鹸が塗ったくられていて、みんななかなか上に登れない。

誰でも自由に参加できるため、見たことある顔が何名か(笑)

日本人も頑張ってました。

あれは、かなり難しいよ。1時間以上この生ハム取りに時間かかってたなぁ。

待てない人たちは、もう手に持っているワインやビール、かけあってる(笑)

近くの住人も屋上からホースで水を撒き散らす。

Agua(水)コールが舞い起こる。

もうなんかわからないけど、人ごみの中でテンションものすごい。

結局生ハムは勇敢な誰かがタッチしたらしい。

もうそれどころじゃないほど、ギューギュー詰め。
水かけまくられ、びしょびしょになる。



11時半くらい。


大砲が 



ドーン!!!!!




うおぉーーー!!!!!!!!!!!!!!




テンションが200%!!


トラックがどんどん来る!



みんな押しまくって、トラックに引かれそうになる(笑)



上からトマトがだーっと流れ込む。


やっとの思いで一個トマトを握り締め、投げてみる。


が!人が多すぎて、投げたい場所に投げられない。

もうトマト投げ祭りというよりは、

すでにトマトはぐちゃぐちゃ液状になってて、

トマト汁かけまつりになっている。

そして、めっちゃ臭い!!!

トマトのつぶれた匂いってあんなのだっけ。。。

男の人は上半身裸の人ばかりで、その間に入ったら、悲惨。。。

もう隙間もないくらいびっちり密着。

あーしんどい。。。

背は高い方じゃないから、マジで苦しい(笑)

新鮮な空気が吸いたい。。

そう思って必死に脇に寄ろうとするも、

立ちはだかる人間の壁。

いきなり誰かに手を握られる!

誰かと思えば、全く知らない女性。

きっと誰かと勘違いしてるんだろうな~と思いつつ、

なぜか妙に安心感。

そして、私もしっかり握り返す(笑)

てか、誰かに掴まってないと、ほんとにドミノ倒しになりそうな感じ。

すごい熱気。

満員電車のきつさの比じゃないよ。もっともっと。マジですごいから。


残念ながら、私はカメラを壊したくなかったので、ロッカーに預けて、

データの写真はありません。

ただ、使い捨てカメラでは撮っていて、まだ現像してない。。

てことで、写真すごいの期待していた方ごめんなさい。

同じく世界一周中のお友達がすごい写真たくさん載せてたので、

そちらをどうぞ。こちら


開始40分、必死の思いで、ちょっと小高い広場に到着。

上から見渡してみると、


人・人・人


そしてみんな真っ赤っ赤!!!


うわークレイジーだな。


あの中に私がいたと思うと、すごいな(笑)


そして、また大砲が、ドーン!!

終了!

いっせいにみんなシャワーを浴びに行く。

私もデジカメを取りに預かり所へ。

やっと写真お見せできます。


劇的Before/After!!


まず、Before


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真っ白なタンクトップをこの日のためにモロッコで購入。



そして、After


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はははーーー。

すごいでしょ??


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まわりの人たちも巻き込んで記念撮影。

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みんなノリ良くて大好きだー!



最後、住民の皆様が、水で洗い流す作業をして、あっという間ものの1時間ほどで

真っ赤な川のようだった町が、何事もなかったかのように元通り。

そして、大量のごみを残していくのです。

IMG_8012.jpg


うーん。私、お祭り好きだけど、

どこの祭りもこの最後のものすごいごみを見るといつもがっかりくる。

なんとかならないもんかね。。。


今回のトマトも、自治体が掻き集めたトマトで食べられることなく

ジュース状になって流される。

もったいないなぁ。。。と思いつつも、

5万人もの人が笑顔になったのかと思えば、それでいいのかな。

そう思うようにしてます。


とにかく、楽しかった。大変だったけど。

あの無法地帯さが、なんとも言えないほど楽しい。

なんでもありの世界でした(笑)もちろんルールは守ってね。

でも、もう一度行けばいいかなぁ(笑)

十分満足。

Viva La Tomatina!


(2010.08.25)


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あ、トマト祭りに来年参加したい!とか思っているあなたのために、

ちょっとだけ情報を。

私もネットとか情報ノートで色々と調べたんだけど、よくわからないことが多かったので、

何かの参考になれば。

まず、一番気になるであろうトマトまみれ後のシャワー。
これは、安心してください。宿がなくても、シャワーに浴びれます。
町の数箇所にシャワーが設置されているし、町の人たちもホースで洗い流してくれます。あと、私は近くの川に行って、浸かりました。
女の子は着替えとかちょっとめんどくさいですよね。お手洗いもありますが、最後のほうは汚いので、着替える時にロングスカートがあれば便利でした。

ロッカーについて。
これも町の数箇所にきちんとロッカーやさんがありました。
しかも意外と良心的な値段。誰か知り合いと一緒に大きなかばんで一まとめにすれば安くつきます。防犯面も、私はトラブル等は聞きませんでした。カメラも預けてましたが、大丈夫でした。バックパックそのまま一緒に持ってきて、かえって行く人もいました。

電車について。
きちんとトマトを落としてからじゃないと乗せてくれないはずが、私が乗った車両にちゃんと取りきれてないやつが乗って来て、異様な異臭を放ってました(笑)トマトはしっかりと落としてから乗りましょう。
日帰りの人は往復チケット買いましょう。とは言っても、チケット持ってても、構内に入るにはどちみち並ばないといけません。

とにかくあれこれ心配するよりも、行っちゃえばこっちのもの。
楽しんじゃえばいいんです!

しばらくトマト臭いですが、それもまた思い出。

楽しんじゃってください!

押しつぶされちゃってください!

トマトまみれになっちゃってください!

Enjoy La Tomatina!!!





相変わらず、のろのろ更新ですが、頑張ってまいりましょう!


グラナダから夜行バスで、バレンシアへ。

なんでかって、そりゃーこの時期8月下旬だからね。





「La Tomatina」






なんだそれ??って思った方、

絶対に知ってます。





トマト祭り!!! 







あのトマトを投げまくり、全身真っ赤になってしまうお祭りです。

調べてて知ったんだけど、これを開催するブニョールという町は、

決してトマトの産地ではありません。

わざわざこの祭りのために、100トン以上ものトマトをかき集めるらしいのです。

この祭りにかける住民の思いはすごいな。。

たった1万人足らずの小さな町に、国内外から5万人もの人々が集まる。

どんだけの経済効果か知らないけど、ブニョール自体にはホテルも数件あるだけなので、

行こうと決めてから、ネットで宿を調べてみるも、高いホテルですら、残り1室!とかになってる。

まーでも、行って野宿だな~とか思ってて。

そしたら、なんとマドリッドで会った日本人の女の子が、

ちょうどバレンシアに住んでいるらしく、遊びに行ってもいいって♪

有り難くお言葉に甘えて、トマト祭りの前日、バレンシアに行く。

トマト祭りは、前日から楽しい!らしい。

デジカメをトマトまみれにするのはいやだったので、

使い捨てカメラを買ったら、なんと、水中眼鏡&防水袋付き。

ちゃんと準備がいいのね。やるな。

ブニョールで食べる食料&お酒を買う。


バスで一緒だった日本人夫婦も一緒にお友達と4人でトマト祭りに 


Vamos!

バレンシアからブニョールまでは、鉄道で移動。

45分くらいで、夕方5時、ブニョール到着!

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ドキドキ。どんだけ楽しいことが待ってるのか~なんて思うと、もうテンションマックス。


会場と思われるほうへ近づく。

が、ちょっと早かったのか、まだ人が少ない。

張り切りすぎたか~。

でも、屋台も夜店も出ていたり、

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明日の準備のために、住民は壁に大きなブルーのビニールシートをかぶせていたり。

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祭りに向けて着々と準備が進んでいた。


この祭りでもう一つ楽しみにしていたこと、

それは、

旅人との再会。


広場で日本人の輪を発見し、覗いてみると、

やっぱりいた!旅仲間!!

てことで、そこですぐに合流し、

あとは、もう久々にお互いの近況話したり、飲んだり、騒いだり。

スペイン人もノリがいいから、みんなでわいわい。

韓国人の輪もあり、てか、その方が大きい。

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圧倒的に、韓国人のほうが多かったかも。その場では。

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で、もう一人有名人に会えました!


なんと、イッテQのお祭り男、宮川大輔!


この放送日確か10月の頭だった気がするんだけど、見た人いますかねぇ。

録画してる人いないかなぁ。

日本人は極力映らないようにしてるらしいので、絶対に映ってないと思うけど、

興味本位で見たかった。。ってもう遅いよな。

そして、会って、ちょっと話しただけで、親近感が沸くんだもん。ミーハーだよなぁ(笑)



夜は更け、12時を過ぎると、

昼間はあんなに暑かったのに、寒い!!!

8月のスペイン、まだまだ暑いと思ってなめてかかっていた。。

とんでもない。。15度くらいだったんじゃないかな。

確実に20度は下回ってた。

ちょっとしかない服を全て着込んでも寒くて、

身体動かすために歩いたり、色々しても、効果なし。。

震えながら、みんなで広場にそのまま寝転がって寝た(笑)

野宿。

IMG_7975.jpg

この野宿が一番辛かったな。。寒くて。

なので、外で寝ようと思っているみなさん、防寒対策はしっかりと!

いよいよラ・トマティーナ。

久しぶりの仲間とともに。

結局会えたのは10人以上。

ほぼみんな世界一周組。

会ったことない人も、たくさん。


日本ならこんな風に仲良くなることなんて絶対にないけど、

旅をしていると、こうやって気軽に仲良くなれる。

しかもかなり個性的な人が多いから、楽しい(笑)変わり者が多いからねw


てことで、次回、いよいよ本番!


(2010.08.24)
モロッコからスペインに戻ったあとは、もう予定がびっちり決めていた。

セビーリャでフラメンコを見る余裕などなく、

着いたその足で、グラナダへ。

ここも行きたかった場所のひとつ。

世界遺産、アルハンブラ宮殿があるのです。

アルハンブラ宮殿は、一日の入場者数が限られており、

朝早くに行って並ぶか、インターネット等で予約をして行く。

私はもう前もって予約してたので、なぜか発券されず多少手こずるも、入れた。

とにかく中は広いので、周るのが大変。

アルハンブラは、ウマイヤ朝、ナスル朝といったイスラム王国が建てた建築物。

イスラム建築です。

グラナダの街も、売っているものがモロッコで見たようなものがたくさん。

小洒落たイスラムといった感じの店が並んでる。

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アルハンブラ宮殿、すごーく楽しみにしていた場所だったのに、

いざ行ってみると、あれ?こんなのモロッコでも見た~とか、シリアのモスクで見た~とか。

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アルハンブラは丘の上に建っていて、グラナダの街が一望できる。


確かにモザイク画も一つ一つが細かいし、立派なんだけど、

一周組によくある「飽き」が。。。

感動が薄れるんだよな。他にもたくさんすごいの見過ぎて。


楽しみにしていたライオンの像は、修復中らしくないし。。。

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あれば、こんなふうに見れたはず。(看板の写真撮ったw)


でも、グラナダの街はなかなか楽しそうな場所だったな。

カテドラルも立派。
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面白かったんで一枚。
IMG_7894.jpg


ここでも、フラメンコを見る時間などなく、次へ。


向かった先は、


ヴァレンシア!


(2010.08.23)
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