上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03.07 有言実行。
お別れって、つらいですよね。

わかってはいたけれど、

先生、友達と別れるのは本当にいやだった。

楽しすぎて。

また、いつか本気で会いたい。

社交辞令嫌いな人間なので、本気です。私。(笑)

別れたとき、何にもいえなかった。

言いたいこと、考えたりもしたけど、

別れのとき、出てこなかった。

なんでだろ。

車の中で、みんなからもらった手紙を読みながら、

涙。

タクシーのお兄さんに、心配された(笑)

たくさんの人に感謝。

I didnt want to say "good bye."

Just want to say "Hey, thank you."


先生方に贈ったプレゼント。

IMG_1919.jpg

Allisonと授業してるふり。
実は先生大爆笑中lol

IMG_1930.jpg

Maureenとはあえてこんなふうに撮ってみました(笑)
仲良しよ。

IMG_1968.jpg

最後の日、開かずのガラスの扉越しにまた会う約束。
いつも遊んでくれてどうもありがとう。

IMG_1982.jpg

これさ、変顔私しかしてないよね。。。おかしいなぁ(笑)
このダブルコンビにはたくさん助けてもらった。
ほんとありがとう。

IMG_2053.jpg

たくさんの人が見送ってくれました。
どうもありがとう。
またどこかで会いましょう!

IMG_2077.jpg


※ 一部の方、承諾なく集合写真載せちゃいました。。。
  もし、ちょっと・・・という方がいましたら、一報お願いします。
スポンサーサイト
2010.03.06 make a speech
Here is my speech in the lesson,

Good afternoon,
Thank you for coming here for my pronunciation exam.
Sadly, I'm leaving here today, I'm going to the next country, Thailand.
I was supported by many teachers, many students and Edhen Miles staff.
That's why I could live here with much pleasure,
even though I stayed for only one month.
If I speak English fluently, I would like to make jokes and talk to everyone
more and more.
I always felt impatient with my English skill.
I couldn't speak I wanted to express.
English is essential for us to live in the global society, you know.
So I keep studying English with joy from now on.
I hope you can see "Naoko", who is totally changed,
when I visit in the Philippines again.
I could take a glance at "the Philippines".
I love very very kind, warm and cheerful Filipinos like Philippine weather.
I can't thank you enough. But I want to say "THANK YOU VERY MUCH" deeply.
See you next time!!

2010.03.05 充実週末。
土曜に、先生のMaureenとお友達のNちゃんとお出かけ。

満員電車で辿り着いた先は、

マニラの中心部マカティにある「Little Tokyo」


IMG_1798.jpg


日本人街みたいな。

とはいっても、日本人らしき人もいたけど、店員さんは現地の人。

ちょっとした小さなスーパーもあって、日本食たくさん。

やっぱり高かったよ。

お好み焼きとうどん食べた。

IMG_1795.jpg

そこら辺にある日本食屋さんは、韓国や中国人経営がやはり多いみたいだけど、
ここのは、すごく美味しかった!

久々にちゃんとしたJapanese foodを食べることできて、しあわせ。


その後、ケソンシティホール近くにある小さな遊園地に!

IMG_1814.jpg

すごく小さいんだけど、絶対日本ならやっていけないような雰囲気なんだけど、

ほら、円山動物園にある遊園地みたいな。(ごめん、ローカルネタ。)

でも、入場料が安い!

ちょうどバレンタイン企画で(もう終わったけど。笑)半額の50ペソ(約100円)で、
入場料+アトラクション2つ乗れる。
(でもミニミニジェットコースターは別料金^^;)

信じられない。安すぎでしょ。

安全性を多少疑ってみたけど、

パッと見た目、大した日本の遊園地と変わらない。

バイキングに乗って、三人でおおはしゃぎ!

めっちゃ楽しかったぁ。


その後、またしてもモールに行き、ご飯食べて、帰ってきたんですが、

Nちゃんは、次の日にフィリピンを発つ予定で、先生とお別れ。

最後に手紙渡してて、それ見てたら、なんか私までもらい泣き。

やっぱ別れってやだね。


帰って9時半。

まだまだ一日終わりません。

近くで別の生徒のfarewell partyがあって、
参加してきました。

前回は、今までの人生での酔い具合ランキング
1位を取ったんじゃないかと思うくらい、酔ったので・・・

今回は、かわいくマンゴースムージー。

そしたら、なぜか私の周りにいた人たちが、
次々とダウン。寝ていく。。。(笑)

ま、Yくんに関しては、いつものことだよね?(笑)


というわけで。

楽しく楽しく、やっておりましたが。。

なんともう土曜日にはタイに向けて旅立つ予定です。

いやだー。まだフィリピン満喫しきってないよ。。。

航空券、先に取るんじゃなかった。(後悔)

でも、取らないと入国できなかったけど。

IMG_1856.jpg
フィリピーノのイメージ。

お気楽。マイペース。時間にルーズともいう。
なのに、運転荒い。
曲がかかれば、仕事中であろうと歌う。踊る。

スペインに統治されていた歴史があるからか、
ラテンの血が流れている気がする。

女性もとても綺麗な人が多い。
子どももめっちゃかわいいし。

そしてとても心の優しい人が多い気がする。

この前、バスに乗ったときも、
料金を59ペソだと言って来た。
遠くに座っていた友達に値段を聞くと、55ペソだったらしい。

4ペソ(約8円)ボラれたことになるけど、
60ペソ渡したら、知らない振りして去ろうとするから、
ちょっと!と引き止めて1ペソきちんと返してもらったけど。

なんか、ふっかけるなら、もっとふっかけてもわからないはずなのに、
気が弱いというか、バレバレのことをするというか、なんというか。

ちょっとお茶目だと言えば、そうなのかな~とか思ったり。

なんか憎めない。愛嬌があってね。

フィリピンのイメージって、そんなよくないよね。日本で。

治安悪いし、日本なら、フィリピンパブとかのイメージがある。
最近は、ヘルパーとして出稼ぎに。ていうニュースもあるけど。

でもそれは、家族(親戚とかも)を養うため
そのためなら、国外にでも出稼ぎも厭わない。
そして、一生懸命働く人たちもたくさんいるのです。

It's my job.

感謝の気持ちを述べると、こうやって答えてくれる。
そして、なんかちょっとこちらがほんわりと優しい気持ちになれる。
いつもありがとう。


今日、学校の隣りで、お手伝いさんの子どもCarl君の誕生日会をやっていて、飛び入り参加!

IMG_1880.jpg

みんなで一緒に「HAPPY BIRTHDAY」歌って、
ケーキ食べて、おじさまたちと歓談。

そこにいる全員家族、親戚らしい。
子どもも含めざっと30~40名。

ピエロもいて、大盛り上がり。

(あ、ちなみに、レンタルらしい。笑)

IMG_1884.jpg

IMG_1898.jpg


月収数千円~数万円で働くフィリピーノたちは、
貧富の差がとても激しくて、いたたまれなくなるときも、もちろんある。

でも、いつも、冗談を言い合ったりして、笑いに変えてしまうような強さを持っている。

なんか憎めない、そんな存在なのです。

IMG_1901.jpg
一応、調理師な私は、学校の寮の食堂に興味津々。

授業がない時間帯に、キッチンにお邪魔してます。(ほんと邪魔してるだけかも?!笑)

キッチンは、MarkとMikeの2人で切り盛り。

IMG_1750.jpg

ボスのミオさんのこだわりで、日本人の口になるべく合うような料理を作ってくれます。

Markは頑張りや。

とてもタフで、向上心がある。

常に料理のことを考えているらしく、
料理は愛情を込めて、食べてくれる人の顔を思い浮かべて作らないと!
と、とても熱心にその内に秘めた気持ちをいつも教えてくれます。

立派なシェフだねって褒めると、謙遜。

なんて出来た人なんだ。

でも、疲れが溜まってるみたいで、ちょっと身体が心配。

どこの国も調理師という仕事は、長時間労働で、ハードなんだなぁ。

5時から17時まで毎日仕事。週一休み。


でも、こうやって大変だからこそ、二人とも冗談や面白いこと言って、場を和ませたりしてくれる。

こうやってやらないと、楽しくないでしょ?と。


ある日、Markが仕事終わりに、奥さんと一緒に帰る前、(奥さんも先生)
近くのハンバーガーショップで、ハンバーガーを奢ってくれた。

そんな…と恐縮してると、

「俺は、誰にでもおごるわけじゃないんだ。その人のキャラクターによる。」って。

その言葉がとても染みて、うれしくて。

正直、勝手にお邪魔して迷惑なんじゃないかと、思ってたから、

本当にうれしくて。

ハンバーガーはとても美味しかった。


仕事にプライドを持ってて、でもそれは他の意見を受け入れられる広さを持ったもので、
向上心があり、やさしさがある。茶目っ気がある。強さがある。

同じ調理師として、人として、尊敬してます。Mike!

IMG_1753.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。