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さて。

ルアンバパーンの何が良いかって、

ローカルの人柄につきます。

毎日同じレストランに通いました。

店員さんがいい人たちで。

お気に入りはNOY(ノイ)君。

ピュアな感じがいいね。

学生らしくて。毎日休みなしでバイトしてるらしい。

でも、他の子たちも、これから「映画に行くんだ~」とか「滝に行ってくる」とか

ちょっと現地の学生の生活を知れて楽しかったり。

メコン川沿いにあるレストランはどこも落ち着いていて、

バンビエンとは大違い。

ここで夕日を見ながらっていうのが、最高のひと時だったりします。

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料理がまた美味しい。

特にCurry Fried Riceがヤバイです。

他の料理も色々頼んだけど外れなし!

ルアンバパーンに行った際は、ぜひ。

探してみてください。

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ラオスは今旧正月。

水掛け祭り真っ只中です。

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騒がしいバンビエンを抜けて、

世界遺産の町、ルアンパバーンにやってきました。

ここは、ラオスの古都。

80もの寺院が建ち、かつ、フランス領だったこともあり、

ヨーロピアンテイストの建物も並ぶところです。

ここはね、一番のお勧めです。

今まで行った町の中で一番かもしれない。

大人の街なんですね。

落ち着いた雰囲気があって、ラオスの人の良さに和みます。

もちろん、早起きして托鉢も見ました。

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観光客もたくさんしてましたよー。

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あと、30km離れたところに、Kuang Si Fallという滝があって、ツアーで参加してきました。

自分たちでtuktuk手配するよりも、安いと思います。

5万kip。

自分たちでバイクっていう手もあるけど、道も良くないし、

川に入って遊んだあとに、あの道を帰るのは相当しんどいと思います。。。

乾季なので、水量は少なめでしたが、綺麗でした!

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やっぱ思い返しても、ルアンパバーンは良いところでした。

ものすごい暑いけどね。
2010.04.12 溺れる。
バンビエンは騒々しくて疲れちゃう感じなんですが、

ちょっと町を外れたらそこはもうローカルの人々が住む普通の場所。

ギャップが激しくてびっくりします。

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近くにPoukham Cave(洞窟)があるということで片道7~8キロをバイクで行くことに。

入場料1万kip払って行くと、

今まで見た洞窟の中で一番と言えるものがそこにはありました。

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これ、左側にいるの人ですよー。

本当に広い。変にライトアップされてないから、余計にその自然らしいというか、

そのままの世界が広がっていて、感動的でした。

自然の力強さを見せ付けられるというか。


洞窟の近くには、池?川?もあり、そこで観光客がたくさん泳いでました。

地元の子も泳いでたけど。

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これプールじゃないですよ?

天然です。

てか、私、この綺麗な池で溺れかけました(笑)

いや、あれは溺れてたな(爆)

だって、見てたヨーロピアンのおじさん笑ってたもん(笑)

あーあ、はずかしw


(2010/04/06)
やってきました!バンビエン。

ここは、元アメリカ軍の飛行場があった場所で、

今は、もうなんというか、欧米人の溜まり場になってます。

夜中は、ジャンジャン音楽がなり、

みんな飲んで、吸って、みたいな。

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で、昼は、枕とか座布団が置いてある座敷みたいなカフェやレストランで

アメリカのドラマ「FRIENDS」を見る。

という、そんな場所(笑)


そんな中、有名なのが、チューブで川下り。

これ、『地球の歩き方』に載ってるやつなんだけど、

ほんとにただチューブに乗って川を下るだけ。

途中にターザンジャンプができる場所があったりして、楽しそうなんだけど、

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まだあるだろう~なんて思って、最初のうちやってなかったら、

気がついたら、うちら日本人だけ。。。

さっきまでたくさんいた欧米人はどこへやら。

一緒に行った日本人3人だけ。

結局ちょっと興味あったターザンは出来ず、

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ぷかぷか流され(漕いで)3時間半。

途中の景色はとても綺麗でした。

中国の桂林みたいな感じかな。

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やっとの思いで町に帰ってきました。

正直、途中半分からは、飽きます。。

ひたすら漕ぐ漕ぐ。

おかげで、今まで白かった脚も焼けました。。。

ま、いっか。

2010.04.10 托鉢。
ラオスって。

WIFIが通ってる宿が少ないです。。。

もちろん、ある程度お金を払えば、使える宿はありますが、

なんてたって、バックパッカー。

なるべくなら、安いところ。アジアは3~6ドルあたりで。最悪7~8ドル。

ラオスは、意外と宿代が高い。

ご飯代も1食20,000kip以上(220円)が多いかなぁ。


話は変わって、ビエンチャンにいたとき、

お坊さんの先生をしているという人に会いました。

托鉢の様子をみせてくれるというので、

朝早起きして行ってみることに。

お米は炊くことが出来ないので、個装されたお菓子を買って行きました。

お坊さんは、お酒、タバコ、カラオケ駄目。

女性と並んで歩くの駄目。

とまあ、いろいろなルールがあるんです。

写真を撮ったときも、私はしゃがんでとらないといけないのです。

托鉢が終わって、日本語を勉強しているお坊さんたちがいて、

一緒にちょっと日本語の勉強しました。

古いコピー何度もされたような教科書を使っていました。

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でも、必死に覚えようと頑張っている姿を見たら、なんか健気で、応援したくなる。

みんな素直で素朴でした。

笑顔が素敵。

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もうすぐラオスではお正月を迎えます。

その時期は、水かけ祭りで大盛り上がりするらしいんですが、

もうやっちゃおう!みたいなノリで。

かけられました。

かなり、がっつり(笑)

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負けじと、かけ返したけどねww

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そのときは、もうお坊さんとか関係なしに、無邪気な子どものようでした。

だって、あの子達は、まだ16歳とか18歳とか。

そりゃ遊びたい盛りだよなぁと。


最後に、

この誘ってくれた方、一部の人の間では、あまり良い噂がない方らしく、

別に私は何にも被害にあってないし、

嫌な思いもしないで帰ってきたんだけど、

要は八方美人系らしいです。

パソコンとかもらったり、日本に招待してもらったりしたこともあるみたい。

それで、味を占めているのかもしれない。

それは、自分で自分を守らなきゃいけないだろうし、

どうにかなるもんだから、私はそこまで彼のことを悪く言うつもりはない。

むしろ、「夢」について、ディベイト出来たのが楽しかったかな。

あきらめムードの彼。

ラオスという場所が、どれだけ貧しいか考えさせてくれるきっかけを作ってくれたし。

彼は、「日本も他のどこの国も、お金を出すのは、いつも都市ばかりだ。」と言っていました。

日本もお金出すなら、自分にとって都合がいい場所に出すだろうし。

彼の出身地は南部の田舎らしく、病院や教育の場を作りたいけど・・・無理だと、諦めないといけない、と言っていました。

いろいろと話すことが出来て、良かったな。

その国の人の考え方とかもちょっと垣間見れて、

あまり時間なかったけど、充実した日でした。


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(2010/04/04)
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