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いよいよモアイの元へ。

写真で順にご紹介!

まず初日。

レンタカーを48時間借り、まず島の南東部へ。

Ahu Akahanga。

ここでは、うつ伏せに倒されたモアイがたくさん。

IMG_9477.jpg


あ、ちなみに、Ahu(アフ)とは、祭壇のことで、モアイが立っている土台のことです。

ぱっと見た目、石の塊のように見えて、実はモアイや遺跡だった!っていうこともあって、

気をつけて歩かないと、知らないで遺跡に足を踏み入れている可能性がある。。。

アフはぱっと見た目わかる土台よりも、実はもっと横に長いらしく、

ちょっとした石ころが点在している場所も遺跡。

当然、そこももちろん歩いてはだめ。

なのに、その看板がないので、全然わからない・・・

この写真を撮ろうと、後ろに回り込もうとしたら、近くにいたガイドさんに注意された・・・。

どこからどこまで入っちゃいけないか書いてくれたらいいのに・・・。

あれじゃ、わからないわ。

モアイの保護、入場料もどーんと上がったことだし(USD60)

そういうことにお金を使っていってほしいなぁ。


次にRano Raraku(ラノララク)へ向かうことに。

標識通りに曲がったら、未舗装の道。

そして、この状態・・・



IMG_9500.jpg

道を完璧にふさいでいるこのお馬さん、


車が近づいているのに、


マジで、

一歩も、

動かない。



道を逸れようもんなら、石ころがそこら辺に散らばっていて、タイヤパンクしそうだし・・・。



てことで、仕方なく、今日行くのは諦めた。

で、戻って車を走らせていると、またRano Rarakuの看板が。

こっちの方がある程度整備されているし、正規ルートっぽい。

今度行く方は、一番最初の看板には騙されないようにしましょう(笑)

きっとあのお馬さんは、教えてくれてたんだね。

こっちじゃないよって。


で、次、Ahu Tongariki(アフトンガリキ)に行くことに。

このモアイは絶対みんな一度は写真とかTVで見たことがある場所。

一番印象強いところだと思う。

着いてみると、まず、1体のモアイさんが歓迎してくれます。

IMG_9511.jpg

顔だけ見えて、カワイイ。


で、で!!!

これだよ~

IMG_9533.jpg


感無量。


ここまで来て本当に良かった、と思った瞬間。


日本のクレーン会社、(株)タダノがこの15体のモアイを修復したということでも有名です。

日本の企業が、こうやって社会貢献しているということに、ちょっと誇らしくなってみたり。

全然私とは関係ないけどさ(笑)


ここに1時間半くらい費してたなぁ。

もうモアイに夢中。

IMG_9600.jpg


で、こんなん撮りました。

数えてみてね。

IMG_9545.jpg

16体?!


ここに時間割きすぎて、夕日が間に合わず・・・

てか、西の方角は曇っててほとんど見えなかったはず。

残念・・・。

こんな可愛いお土産もあったけど、欲しいけどぐっと我慢。石だから重いし・・・。

IMG_9649.jpg
(ピンボケ、ごめん!)

てな感じで、一日が終了。


モアイって、マジでかっこいいわ。。。

今でも余韻に浸れる(笑)


(2010.10.24)

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