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インドの東部、コルカタ(カルカッタ)はインド第4の都市。

空港から安宿街Sudder St.へ行く途中にエアコンなしの狭いタクシーから見えたものは、

男だらけのインド人。

車、タクシー、バス、リキシャー・・・

ごみ、ごみ、ごみ。

スラム街、ぼろぼろの家。

クラクションを鳴らして、我先にと急ぐ無秩序な世界。

喧騒という言葉がぴったりな空間がそこにはあった。

東南アジアの汚さ、煩さとはまた違う。

人口が多いせいか、何をするわけでない。

一日ぼーっとそこにいる人たち。

だから、観光客に話しかけては、暇つぶししてるのかもしれない。

それを観光客は、ウザがる。

もちろん商売目当てもたくさんだけど。

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カーストの枠の中で生きる人たちは、

強くも弱くもある。



「生きる」力が、飽和状態にある。

もう溢れているかもしれないけど、とにかく、

当インド人が、「TOO MUCH」と言っちゃうほど、

ここは、必要以上のエネルギーがある場所なのだ。

だから、ここまでインドは発展しているのかもしれない。


戦後の日本はこんな感じだったんだろうか。。。

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