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やっと、聖なる河、ガンガーの記事まで来たわ(笑)

暑さにやられ、お腹も下し、体調不良で、何も出来ない日もあり。

ブログどころじゃない。っていうのが正直でした。

余裕で40度を越し、灼熱。

何をするわけでもなく、この宿の居心地のよさと、仲良くしてくれる友達とで、

10日間も居座ることに。。。

なのに、この地を好きになれてる気がしない。

でも、居てしまう、不思議な街。



いわゆる、バックパッカーの沈没。

このことなのだろうか。。




仲良くしてくれた人たちがいるお気楽生活から抜け出さないといけない。

2割の恐怖と、2割の期待。

あとの6割は・・・



無。




気持ちが壊れそうになる。



I love you.

Forgive me.

I'm sorry.

Thank you.


ハワイでは、この言葉を毎日誰かに言うと上手くいくという教えがあるらしい。


毎日、誰に、何を、言おうか。








anyway, I'm still thinking about you.



(2010.05.08)
ブッタガヤには、もう一つ観光名所がある。

セーナー村とトトロの木

セーナー村は、ブッタが悟りを開く前、

前正覚山で飲み食いせずに修行し、山から下りてきてガジュマルで休んでいた際に、

ガリガリに痩せた(後の)ブッタを見たスジャータさんが驚いて、

ミルク粥を作ってあげたと伝えられる場所。

IMG_5283.jpg

トトロの木は、あくまで自称(笑)

大きな菩提樹があるっていう。

てか、トトロって楠の木だし!!!

あれは、トトロの木と読んではいけません。トトロ好きとしては、ちょっと許せないっす(笑)

というわけで、大きい木を見たい方はどうぞ(笑)

IMG_5265.jpg


自力で行くには遠いので、その辺の日本語喋れるおじさん、お兄ちゃんに連れてってもらいましょう(笑)

てか、ゲストハウスに泊まっていれば、嫌でも声をかけられ、お誘いが来るので、大丈夫^^;

閑散期でお客さんが少なかったせいか、必要以上に商売っ気があり、めんどくさいです(苦笑)

インド人みんな超暇そうにしてたし。。。

これだけ人口多ければ、仕事もろくにないし、ましてや閑散期なら、なにもすることないよねぇ。。。

観光客に声かけることくらいしか。

そりゃ、日本語も日本に行ったことないのに上手くなるわ。

ぺらぺらです、みんな。上手。


あ、セーナー村へは、私は200RSで連れてってもらいました。(チップ込み)

高いか、安いか、もうよくわからないわ。。。

バイクで20分くらいだけど、途中の道は相当険しく、

貧しい村の中にあるのでリアルなインドの生活を目の当たりにしました。

IMG_5277.jpg

最後、フリースクール(孤児院)にも連れてかれ、ドネーション求められました。

本当に子どものために使われているなら、いいなぁ。

IMG_5278.jpg
ブッダガヤ、そこは、ブッタが悟りを開いた菩提樹がある仏教徒の聖地。

2002年に世界遺産に登録されたマホーボディー寺院(大菩提寺)。

IMG_5175.jpg

入場は無料だけど、カメラ持ち込み料20Rs取られます。

靴を脱ぐので、この時期、真昼間炎天下の中行くと足をやけどするので、やめておいたほうがいいかと。

朝か夕方がお勧めです。

体調不良で、朝日の菩提樹を見ることは出来なかったんだけど。。。

(この頃から、インド菌にやられ始めました><)


高くそびえ立つ本殿、

その裏にはゴータマ・スィッダールタがブッタとなった菩提樹の4代目、

IMG_5203.jpg

ブッタが沐浴したと言われる蓮池。

たくさんの僧侶がお経を唱えている、

すべての仏教の聖地。

IMG_5195.jpg

いろいろな宗派があるけれど、すべてはここから始まった。

仏教がこの世になかったら、

日本に仏教が伝来されていなかったら、

どうなっていたのだろうと、ふと考えてみる。

今の日本は、今のアジアは、確実になかったと言えるだろう。

ブッタはこう生きたほうがよいという道しるべを皆の前に示した。

今の世の中がこんなふうだとは想像もしていなかっただろう。

いい意味でも悪い意味でも。

IMG_5229.jpg


(2010.04.27)
しばらくぶりの日記で、更新するのにちょっとビビってるんですけど(笑)

今、エストニアにいます。フェリーで今からヘルシンキ帰ります。

ではでは、インド編。どうぞ。↓↓↓




コルカタには一泊しかしなかったので、さらっと観光。

しっかり見たら2日はかかるとガイドブックに書いてあった博物館に行こうとしたけど、

月曜で休館日。

コルカタに行ったら、やはりマザーテレサ。

ボランティアする時間はないけど、とりあえずマザーハウスに行ってみました。

もっとどかーんと大々的にここがマザーハウスって書いてあると思ったら、

建物自体は大きいけど、ちゃんと見てないと通り過ぎてしまいそうな感じ。

てか実際スルーしたんだけど。。。

IMG_5073.jpg

お昼休憩時間のちょっと前に行ってしまい、

あまり見る時間なかったんだけども、資料室も快く見せてくれ、

マザーテレサが暮らした部屋もあり、彼女の暮らし、生き方をちょっとだけ垣間見れた気がしました。

IMG_5076.jpg



ボランティアを偽善だと言う人いるよね。

なんで偽善なら悪いのか。

偽り=嘘だから?

善いことをしているのに、それは嘘なんだと。嘘だから、いけない。

そもそも嘘をついて善いことをするということは、どういうことか。

相手のことなんてどうでもいいけど、善いことをしたって周りに見せたいから、

仕方ない、やっておくか~。みたいな?

何か見返りを求めようとするから、いけない?

私は今、すごく善いことをしている、誰かに褒めてほしい、

そう思ってはだめなのだろうか?


ボランティアをする人たちが、

半分は善意で、もう半分は偽善だとしたら、

どう見分けつけるのか?

半分は無償の愛で、

もう半分はどこかで代償を、見返りを求めてるとしても、

手助けしていることには変わりないはず。

(そこで、適当に怠けちゃったりしている人は、最初から論外です。)

相手への気持ちはないけど、それをポーカーフェイスで誰かに認められるためにやれるのなら、

それはそれでいい。

それでも誰かは助けられてるのだから。

でも、普通は感情移入して、相手への気持ちが生まれるものだと思うけど。


極論だけど、

高校・大学の入学試験や、レジュメにボランティアをしたと書ける時点で、

それはある意味、(自分のために)偽善でやりました。と言っているようなものだし、

ペーパーに堂々と書けることが認められている世の中、

それがまかり通ってるから、別にいいんじゃないの?って思う。

本当に本当に無償ならば、極端だけど、自分のアピールのために使わない。

だから、「偽」がどの程度かはその人次第だけど、

自分のためにボランティアして、何が悪い???

そう思う。



マザーテレサからずいぶん逸れました・・・。



てか、久々のブログで、これ書いたのとアップしてるの、時差がありすぎで、

多少熱も冷めましたが(笑)


あ、そうそう。彼女が亡くなった日は、年は違うけど、私の誕生日らしい。

関係ないけど、なんかすごいな。
インドの移動といえば、

鉄道。

スリが多いとかいう噂は、よく聞く。

実際にスリにあった人の話も聞いたし。

そして、ものすごい数のインド人がぎゅうぎゅうにこれでもかと入り込むイメージ。

東京の通勤ラッシュは比じゃない。

前に、「世界の果てまでイッテQ」でイモトがインドの鉄道に乗るっていうのやってて、

これはやばい!って思った記憶が蘇る。。。(笑)

でも、それは、一番安い自由席の話で、

きちんと寝台の指定席を取れば、確実に座れるし寝れる。

あとは、自分の旅のスタイルで指定席のランクを決めればいい感じ。

とはいっても、今まで気分でふらっと旅行代理店に行って、

次の目的地へのチケットを買っていた私にとったら、

インドの鉄道のチケットはどうも面倒。

自分でネットで取ろうと思っても、直前だとエアコンなしのスリーパークラス(SL)しか空いてないし、

それですら空いてないこともあるし、

エアコンつきの二段ベッド(2A)、三段ベッド(3A)はほぼ空いていない。

仕方ないから、旅行代理店に行って、マージン取られてちょっと高いけどお願いする。

で、旅行代理店によっても使ってるネットワークが違うっぽいし、マージンも様々(50~200RS)

しっかり確認してからお金払わないと、空席待ち(WL)で発行されて、

乗れないっていうトラブルもあるらしいので、気をつけましょう。

そんなこんなで、今まで2回鉄道乗ったけど、なんとかやってます。

鉄道は遅れるって聞くけど、幸い私の乗った鉄道は遅れることなく、

ON TIMEで運行してくれました。

あと、一緒に乗ってくれる日本人がいたから、安心だったんだ。

これで女一人だったら、結構嫌かもしれない。

ジロジロ見てくるインド人は無視して、管理は怠らないで、

自分の世界に入り込めた勝ちかもしれないけど。


インドは駅構内での写真撮影禁止。

なので、構内のすさまじさはお見せできませんが・・・。

駅が家になっている人たちがたくさんです。

切符なくても自由に入り込めるので、水もあるし、日よけもある。

立地的には、他と比べたら良いのかもしれない。。。

特に、GAYA駅はすごかった・・・。

貧しい地域でもあるので、特にそうなのかもしれないけど、

あの光景は、異様でした。。。視覚的にも嗅覚的にも。。。




40カ国旅した友達が、インドが一番辛いって、言ってた。

さすが、登竜門。

私は、ここを好きになれるのだろうか。。。

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