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アンコール巡り二日目。

朝焼けを見るために、早起きして、アンコールワットへ!

徐々に明るくなってくる空が幻想的で、とても綺麗でした。

蓮の花も咲いていて、アンコールの朝に華を添えていました。

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今日は、アンコールワットの周りにある遺跡を中心にめぐりました。

プリア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム、東メボン、タ・プローム・・・など。

特に好きだったのが、バンテアイ・スレイ。

ここは、「女の砦」という意味の寺院で、

レリーフがとても細かくて綺麗。

そして、遺跡の自体もこじんまりしているけれど、とてもバランスがよいというか、
コンパクトにまとまっていて、完成度が高い遺跡でした。

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その他、写真どうぞ。

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地雷博物館にも行きました。

よく新聞とかテレビとかで地雷の話は聞きますが、

実際に現物を見てみると、

ただの玩具のよう。

恐ろしさを知らない子どもたちは、投げて遊んでいたらしい。

ガイドのナットさんのお兄さんのお友達も、
お兄さんと遊んでいる最中に地雷で亡くなったそう。

人を殺すのではなく、足をなくすための地雷は、まさに生き地獄。

ポルポト派の話も聞かせてくれました。

同じ民族同士で殺しあうなんて本当に惨い。

まだ数十年前に起こっていたことだなんて、信じられない。

あまり詳しく知らなかったので、とても良い経験でした。


この日で、ガイドのナットさんともお別れ。

すごく日本語が上手で、笑顔の素敵なナットさん。

本当にどうもありがとう。

彼のおかげで、楽しく満足のいく観光ができました。

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せっかくだからと、ナットさんとローカルの人が行くような居酒屋へ。

アリ、食べました。

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すっぱい。

無理。

脚が見えているのが駄目だったな。。。
さて。なぜ、カンボジアにこんなに早く来たかというと、

フィリピンで知り合った友達の友達の友達(カンボジア人)が日本語ガイドをしていて、

案内してくれるということで、早々にタイを切り上げて、行くことにしたのです。

他にも3人一緒に行く人がいて、みんなでカンボジアに来たんだけど、

同じゲストハウスに泊まっていた大学生2人も誘って、

1人のガイドに7人でアンコール遺跡めぐり。

アンコールトム、バイヨン、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス、タ・ケウ、

そして、アンコールワット。

ずっと訪れたかったアンコールワット。

修復中だったのが、ちょっと残念でした。

せめて、景観を損なわないように工事用ネットを同色にしてくれればいいのに。。。


でも、さすがトップクラスの世界遺産。

私がいろいろ言うよりも、写真で見たほうがまだ伝わるかもしれない(笑)

うまく写真で表現でいているかわからないけれど、どうぞ。

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アンコール遺跡って、ほとんどが仏教寺院だと思ってたんですが、

ヒンドゥー教も結構ある。

王が変わるたびに宗教も変わるという歴史があったため、

現在のカンボジアの人も、自分は仏教徒だと思っているけれど、

実はヒンドゥー教の慣わしだったりとか、そういうこともあるみたいです。

そして、王が変わるたびに新しい場所に作るらしく、こうやって点在しているみたい。

面白いね。遺跡。

石なのに、ここまで細かく彫刻できるのは、相当なセンスが必要だよねぇ。

誰がどうやってこんなに素晴らしい細工を施したのか、不思議でならないわ。

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最後は、プノン・バケンという夕日の絶景スポットから、
カンボジアの夕日を見ました。

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カンボジア、クメール文化の踊り「アプサラ」
料理を食べながら、アプサラのショーを見れる場所があり、
夜のディナーはそこで食べました。

今まで1~2ドルとかで食べてたから、12ドルは相当な金額ですが・・・。

大奮発!

美味しい料理も食べるのも調理師としての使命です(笑

あまりにがっつき過ぎて、ビュッフェ台撮ろうと思ってたんだけど、チャンス逃しちゃいました…。

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めっちゃ美人だった。

カンボジアの人は綺麗な人が多いわ。

タイは微笑の国と言いますが、行った場所がカオサンばかりで、

ローカルの人にあんまり会っていないからか、なんなのか、

いまいち愛想がなかったんですが、

ここは、目が合えばいい笑顔で返してくれる。

すごく人がよいです。

やさしさを感じる日々です。
早起きして、いざカンボジアへ!

バンコク→シェムリアップ間は鬼門らしく、

契約しているVISA取得の代行会社で降ろして、高く請求されたり、
わざと遅く到着し、僻地に下ろして、ツゥクツゥク代をぼったくり、
提携している宿まで送るという、いろいろと噂の耐えないルート。

高いお金を払えば、そういうようなめんどくさいことにはならないけど、

たいていのバス会社はそんな感じみたい。

で、友達の友達にチケットの手配とかをお願いしていたので、

超格安。300バーツ(約900円)で国境越えができました。

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でも、やはり途中で無駄に休憩時間をはさんだり、
(集合時間を言わないの。笑。欧米人の人たちも時間決めろ!と抗議したものの、
 白を切られて終わり。マジでありえない。。)

のろのろと時速30~40キロくらいで走る。
他の車が次々に抜かす中、やっと辿り着いたのが、10時過ぎ。
本当は6時とかくらい着なんだよ。

で、周りに何もない場所にやはり降ろされて、たくさんのツゥクツゥクが待ち構えている異様な感じ。

値段はなんと一人2.5米ドル!!!!

普通、外国人が交渉して、みんなで1~2ドルとかです。

ありえない。。高すぎでしょ。。

どうにもこうにも、そこを抜け出すためには、その料金を払って、街に出るしかない。

仕方なく、払って、みんなで予約してあったゲストハウスへ。



用は、わずらわしいことを避けたければ、

高いお金払って移動しましょうってことです。

安いんだから、仕方ないといえば仕方ない。

ただ、こういうことをし続ければ、

やはりイメージダウンにもなりかねないと思うけど、

やはりここは異国。日本よりはるかに貧しい国。

あの手この手でお金を取ろうと必死なんだろうなぁ。

ただ、これでは一部の人しか潤わないので、

納得がいきませんが。。。

これも旅の醍醐味なのかもしれません。
2010.03.14 ここは海外。
えーと。全然更新してなくてごめんなさい。

今、カンボジア、シェムリアップです。

タイから全然更新してなくて、色々と書くことあるんですが、

ネット環境がすこぶる悪く。。

宿もなぜかこのブログ見れないし。

となりの宿でマンゴーシェイク頼んで、

申し訳なさそうにメールチェックとかしたりしてます(笑)

自分のパソコン使えないから写真もアップできず。。

たぶん、読みづらいの承知で、一気にアップします。

しばしお待ちを~。
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