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リマの街、

全然想像が付かない場所だったんだけど、行ってみて驚いた!

意外と都会なんだなぁと。

宿泊先が新市街だったこともあると思うけど、

ショッピングモールだって、大きいし、お洒落な飲食店もあるし、

ちょっとしたブランドのお店も立ち並んでいる。

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ちょうどハロウィンが近かったので、スーパーはこんな感じ♪かわいかった。

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カメラを買うのに、何件か電気屋さんに行ったんだけど、

「HIRAOKA」というお店は何店舗かリマにある家電量販店だった。

ヒラオカって、日系人が作ったのかなぁ?

結構大きなお店だったので、こういう大型店がリマにもあるんだって、びっくり。

結局、そこでは買わなかったんだけど、

リマで、もし家電を探していたら、行ってみてもいいかも。



さて、リマでの観光と言っても、特に行き当たりばったりでないんだけども、

唯一、おすすめ!っていう場所が。

そこは、 「天野博物館(Museo Amano)」

なんで日本語?と思うかもしれないけど、

ここは、考古学研究者の故天野芳太郎氏が私財を投じて作った博物館。

アンデス文明、特にチャンカイ文明を研究されていた方らしいです。

私、ここに来るまで、ペルーと言えばインカ文明としか頭になかったんだけど、

さまざまな文化が存在したらしく、インカ文明同様、すごく繊細で、精密な文化を残していたみたいです。

その展示物を、なんと無料で見せていただけます。(要予約)


実は、その日、某超有名企業の社長の貸切になる予定だったらしく。

でも、日程的に私はその日しか無理で、宿のご主人が電話してくれた際に、何とかねじ込んでくれたらしい(笑)

ありがとうございます。

てなことで、社長様とご一緒させていただくことに。

でも、あまりにオーラなくて、普通のサラリーマンのようだったけれども。そんなもんか???

まーそれは良しとして、博物館はすごくよかった!

もちろん、タダで見せてもらうなんて、申し訳なくなるほど立派な展示物の数々。

帰りはお土産を買わせていただきました。


良かった点を。

日本語でガイドしてくれること。

展示物はどれも保存状態がよいこと。

織物の文化があり、カラフルで幾何学的な模様がびっしりと描かれていて、すごく美しい。

今の時代でも、違和感がないデザインと繊細な織り方で、これ、欲しい!って思ってしまったわ。笑

ぜひ、リマに行った際は行ってほしい場所です。

ペルーを回る前に行ったほうが、予備知識を蓄えていけるからいいかもね。


帰りにお土産屋さんが立ち並ぶメルカドに行ったんだけど、

リャマがいた!(笑) さすが、ペルーw

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(2010.10.28-29)
書きます!宣言をしてから、早2週間。

はい!書きますよ~!!!!!


イースター島を発ち、次に向かった先は、ペルーのリマ!

約1年前の話だけど、ちゃんとペルーに着いてから、

どんな感じだったとか覚えているもんなんですね。

てか、一年放置かよ!っていう冷たいコメントはごめんなさい。

自分でも重々承知なので。。。(笑)


さて。

リマ国際空港に到着してからは、

泊まる宿をすでに押さえていたので、そこへはタクシーで向かうことに。

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(空港は意外と近代的!)

私にしては、タクシーを使うだなんて贅沢もんです。

なんでかってね。

とんでもなく治安が悪い!と聞いていたので、

さすがにビビり、タクシーを使ったのです。

それと、もう一つ。

宿を取った場所が、そこそこ空港から近くて、宿の方からもタクシーで来なさいと言われたので。

この宿、もしかしたら、ペルーに日本からパッケージツアーとかで行った人は、

帰りにバスで立ち寄らされるお土産屋さんとして、行っている人もいるかもしれない。

現に、私の友達が新婚旅行でペルーに行った際に、寄っていたし。(笑)

その名も、「poco a poco(ポコアポコ)」

スペイン語で「少しずつ」という意味です。

ここは、日本人ご夫婦がお土産屋さん、兼、宿を経営しています。

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ブラジルの弓場農場でお世話になった方にリマに行くなら、ここに泊まったらいいよ、と教えていただいたので、

その伝手で行くことにしたのです。

バックパッカーの安宿とは違い、一泊二食付とっても美味しい日本食を食べさせてくれます。

それで、一泊30USD。

カツカツの貧乏旅行だったから、ちょっとこの出費は痛かったけれど、

この旅で一番の日本食を食べることができて、満足でした。

味も見た目も、日本での日本食と同じくらいの本当に美味しい料理を毎日食べれたので、

感動しました。

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海外で日本食を食べようと思ったら、すごく高いもんね。

それを考えると安いくらい。

お刺身、ラーメン、餃子、鍋焼きうどん・・・

極めつけは、旅立ってから初めて食べた、


納豆!


しかも自家製!!


いやね、サンパウロの日本人街でも納豆は売ってて、

高いお金出して買おうかどうか本気で悩んだんだけど、

日本に帰るまでの楽しみとして取っておいてたんだよ。

けど、出してくれるなら、遠慮なくいただく!

てなわけで、納豆も本当に美味しかったぁ。

私なら絶対に撮っていたであろう納豆の写真は、残念ながらありません。


なぜかって?


かなり前に書いたけど、


カメラ、ぶっ壊れて、持ってなかったからね。


アップしてる写真はこの宿の近くにある大型ショッピングセンターの中で

店員さんと仲良しになってお買い上げした2代目IXYを買った後。

あれは、痛い出費だったな。。けど、いい思い出。



宿泊客は、様々な日本人がいた。

イカやマグロ漁で長期滞在している人、

ペルーでコーヒー農園を経営してる人、バイヤーの人、

JICAで栄養士として指導している人、

リマで整体師として働いている人、などなど。

遠洋漁業の人の話とかもなかなか面白くて、みんなで夕食を共にしながら、夜遅くまで話した。

世界一になる予定の最高級のコーヒーを飲みながら。

ここのお店のご夫婦には本当にお世話になったな。



ちなみに。

空港からタクシーを使う場合は、

「green taxi」がおすすめです。

ちゃんと事前交渉制なので、ある程度信頼できるはず。

タクシーの運ちゃんに名刺に書いてある住所を見せて、多少探し回ったけど、

きちんと見つけて前で降ろしてくれたんだけど、しっかりチップせがまれたけどね(笑)

まあ、これも愛嬌かね。





(2010.10.28-30)



2011.08.17 しれーっと。
久しぶりにブログにログインしてみた。

帰ってから、もぬけの殻で、なーんにもしたくない状態が数か月続き(笑)

完璧に旅中毒にかかり。。。

抜け出すのに苦労しました。

って、まだ幻覚症状はあるので。

たまにフラッシュバックして、うわーっと、海外行きたい衝動に駆られるんだけど、

そこをぐっと現実に戻す作業が、意外と大変。

まあ、なんだかんだ言って、日本人なので。

日本の生活も好きなんだけど。

家族も、友達にも恵まれているし、

周囲に私を大切にしてくれている人たちがたくさんいることが、何よりうれしい。

そして、海外からもちょくちょく連絡をくれる友達がたくさんできたことが、

本当にこの旅をしてよかったと、素直に思わせてくれる。

なんて恵まれているんだ。


ここにログインできなかったのは、

ここに戻ると旅の思い出が走馬灯のようにフラッシュバックするので、

その時は楽しいけれど、現実に戻された時の喪失感とか、ギャップが恐くて。

来れなかった。

時間は十分にあったはずなのに。


こんなこと書くと、病んでいたのか?って思われそうだけど、

そんなことはなく。

ただ単に、勇気がなかっただけなのかも。

それはそれで、私の旅の記憶が失われていっているわけではないし、

私の一生涯の宝物として、ずっと心にあるものだから、

これから、ちょっとずつ出していこうと思います。



帰ってからも、何人もの人に、ブログ書かないの??と聞かれたけど、

チェックしていてくれたみなさん、本当にどうもありがとうございます。

そして、さぼっていてごめんなさい。

マイペースではあると思いますが、また見てくれたらうれしいです。


イースター島からサンチャゴへ。

この便が2~3時間遅れてしまい、サンチャゴ国際空港着が夜の11時。

翌日の朝にペルー、リマに向けて飛び立つ予定だったので、


これは、いちいち一泊するためにダウンタウンに戻っててもしょうがない!




サンチャゴ国際空港に、



一泊!



てことで、そんな大きい空港じゃないので、

競争率高いですが、

バンコクの空港のように、ひじ掛けが2~3席毎にあって寝づらいってこともなく、

快適に寝られます(笑)

寒すぎるってこともなかったし。

Free WIFIはありません。


みなさん、サンチャゴ国際空港は、


寝れます。


ぜひ、一泊を♪(笑)


以上、プチ情報でした。


次回、ペルー!!お楽しみに!


(2010.10.27)

イースター島には、

鳥人信仰 があった。


トリジン??


これで、ピーンと来た方は、笑い飯好きですねww

ま~それとはなんも関係ないんですが。

しかも、今までトリジンって読んでたんだけど、Wiki見たら、チョウジンってなってたなw


Orongo(オロンゴ)と呼ばれる、島の南西部、死火山の場所に鳥人の遺跡が残る。

鳥人儀式の説明を少し。

モアイ崇拝が終わってからのことで、マケマケ(人間を創った神)信仰に移った。

島内の複数いた部族の代表者たちが、年に一度、

オロンゴの断崖絶壁の近くにある小さな島に海鳥の卵を泳いで持ち帰る儀式(レース)が行われていた。

一番だった者の部族の長は、その年の支配者として君臨出来るというもの。

この支配者、王は、マケマケの化身、鳥人なのだ。


P1010756.jpg

この石に刻まれているのが鳥人。

ここから、泳いで行ったんだから、すごいよな。。。


ここには、当時の儀式や、暮らしていた家などもある。

モアイ崇拝とは全く別物なのだ。

そして、この死火山には、カルデラ湖もあり、

その景色がまたすごい!!

湖があるなんて、全然知らなくて行ったから、

みんなでかなり驚いたよ!

ここ、なーんにも柵はない。

その上、ものすっごい 強風

ほんと、恐かったわ。

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もちろん、モアイもいいけど、

この景色を見るだけでも、価値があると思えるくらい、感動した。

オロンゴは、ぜひ行ってください。



さて、他にも行った場所を、さら~っとご紹介。

まず、モアイの頭の上に載ってるプカオと呼ばれる赤い石。

これは、Puna Pau(プナパウ)という赤色凝灰岩がある場所でこのプカオを作り、

モアイ本体とは別に運ばれていたのです。

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作りかけのプカオがたくさん。


もう一つ。

モアイは、普通、島側を見つめているんですが、

一箇所だけ、なぜか海側を見つめているモアイたちがいるのです。

Ahu Akivi(アフ・アキビ)。

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ここだけは、宗教的な儀式に使われていたとか、

日時計の役割があったとか、イースター島の先人がやってきた方角を表しているとか、

色々と諸説あるみたい。


他にもたくさんモアイは点在している。

どれを見ても、なんか物悲しいというか、

一部のモアイは修復され、観光客の脚光を浴びているけど、

他たくさんのモアイは、昔の島の人々によって破壊されたまま。

唯一の糸口であろうロンゴロンゴ文字を読める人がもう誰もいない。


謎が謎を呼ぶ、ミステリアスな島。

そこに住む人々って、どんな生活してるんだ?!と昔はよく思っていたけれど、

至って普通。現代の生活が成り立っている。

もちろん、不便さは残るけれど。

私が行ったときは、博物館が地元住民に占拠され、閉館していた。今はどうかわからないけど。

なぜかって、その土地は地元の人のものだったのに、政府(だったはず)が返還してくれないから。

他の土地でも似たようなケースがあるらしい。空港閉鎖したこともあるらしいし。強行手段だよね。

地元住民と部外者との確執は、どこにでもある問題なんだな。。


唯一、心残りがあると言えば、

綺麗な夕日を見れなかったことかな。

あの時期は、雲が多いみたい。




絶海の孤島、イースター島。

まさに、世界の果て。



そこに行けた。



それだけで、もう十分。

本当にいい島だった。


ありがとう。モアイ。

ありがとう。イースター島。


(2010.10.24-27)

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